#842 快適さを目指しゼロベースで考える!

期限まであと29日!
(1)論文活動、活動なし
(2)英語勉強、活動なし
(3)その他活動サマリー、掃除、etc.
(4)陸トレ、活動なし、66.6kg
(5)感謝、充実した時間
(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
大掃除を通じて快適さを見直す!
(7)ブログ、

今日から6月です。今日は一日中家にいて、溜まっていた懸案事項を解決することに注力できました。そのせいか生活の質を大きく向上出来たと思っています。いい一日でした!

さて、本題です。最近、会社のデスクの引っ越しをしたのですが、入社一年目の時から机に入っているマーカーがあることに気付きました。自分は心配性+極度の面倒臭がりなので、無くなるのが嫌なのでまとめて沢山購入してしまうという傾向にあります。その結果、机の引き出しの中は常に一杯の状態です。

机の上には書類が乱雑に散らばっており、決して機能的ということはありません。一方で、仕事がデキるアートディレクターの方の机の写真などを見ると、同じ機能を果たすスペースとは思えないほど機能的でスタイリッシュで、仕事がハカどりそうだと感じます(しかも掃除がしやすそう!笑)。

マーカーを入れっ放しにしたり書類を放置したりなどは、自分としては熟慮の上で配置したわけでは決してなく、単に無意識で始めたことです。それが長い年月を経ることでこれが当たり前ということになりがちですが、それらは単に「三つ子の魂」なだけであり、必ずしもそれがベストかどうかは全くもって保証されていないと思います。
確かにこの書類は数週間前から、そしてマーカーは何年も前からその”定位置”にあることは間違いはないのですが、自分にとっての快適さをもう一度見直すために、ゼロベースで再度モノの定位置を見なおしてみたいと思っています。これは(大したことが無い作業とはいえ)脳に負担がかかることだと思いますが、快適な環境を手に入れるためであれば安いものです。
きれいな机や落ち着いた作業環境は単に(探しものが少なくなる等の)仕事の効率化に寄与するだけではなく、目的の作業に集中できるという意味で非常に意義のあることだと思います。自分の仕事とする知的生産においては、着想はともかくそれを目に見える方の企画書やプレゼンに仕上げるのは間違いなく会社のデスクです。(一応は)知的生産でメシを食うプロとしては、この場の作業環境の快適さの維持と向上には気を使い、成果につなげていきたいと思います。

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