雑務に当てる時間を減らすための方法論 #1189

自分は研究者とはいえ会社員ですので組織で仕事をしています。そのため会社にいて仕事をしていれば黙っていても仕事が降ってきます。その場合にチャレンジングな仕事をが降ってくることはほとんど無く、降って来る仕事は雑務というかそんな仕事がほとんどです(汗)。

チャレンジしないと大きな成功もチャレンジする楽しさも味わうことができなくなります。こうなると仕事が苦痛に感じられるため、良くないですね。チャレンジしていないとそれがデフォルトになってしまい仕事の全体設計自体が守りに入ってしまいかねません。とはいえ、チャレンジングな仕事のみが自分に任されるわけでは無いので、雑務も上手く処理しないといけません。この方法としては(アウトソース以外に)主として2つのやり方があると思います。

まず業務の処理速度を上げて、早く終えてしまうことです。とはいえ、今でも仕事をサボっているわけではないので、単純なスピードアップは望めません。そのため雑務を早く終えることが出来る仕組み作りや、早く終わらせることが出来るやり方の追求などを行っていく必要があります。

もう一つのやり方としては、そもそも雑務が降ってこないような仕組み作りを考えるのが良いのかもしれません。今、考えてみると、定形の業務が得意な方や好きな方もいらっしゃいます。反対にそういう定型業務ではなく非定型の業務に燃える人もいます。自分は後者だと思っています。どちらが良い悪いという訳ではなく、好き嫌いの話だと思っていて、『自分がどっちの仕事をやりたいか』『自分としてはどう有りたいか』ということだと思います。そういう自分の好みのスタイルをはっきりと意思表示することがもう一つのやり方なのだと思います。

同時に、非定型の仕事を任せてもらえる実力があることも周囲に理解してもらわなければなりません。その意味でも社内での情報発信がとても大切になります。この際に『自分はチャレンジングな仕事を求めていて、その仕事を上手く実行できる実力を備えていますよ!』と言うことを周囲に感じてもらうことがゴールです。ですが単にそれをストレートに自分で言ったところで何の説得力もないため、その発信の仕方は考えないといけませんが。。。(汗)

ということで、自分としては雑務はシステム化などで上手く処理し、同時に雑務がなるべく降ってこない状況を作り出してその絶対数も減らしていく一方で、自分が楽しいと感じるチャレンジングな仕事の割合を増やしていきたいと思います。

 


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