6月に減量出来なかった反省 #1246

毎日、不摂生が続いていますが (汗)、一応、減量は続けています。4月から毎月1kgずつ落として、12月のマラソンまでにあとこれから6kg減らしたいと思っています。それが出来れば運動ばかりやっていた(運動しかしていなかった?)学生時代と同じくらいの体重になります。ガチでサッカーをやっていた学生時代よりも筋肉量は当然下がっているでしょうから、それを考えると決して達成が不可能な数字ではないと思っています。

しかし残念なことに、6月は目標の1kg減が全く達成できず、現状維持になってしまいました。まあ最悪増えていないのはOKとしたいところですが、本音を言えばちょっとくらいは減らして置きたかったです。

とは言え、6月の走った距離は走り始めてから最も少ない100kmちょいに留まっちゃゃいました。理由は色々とあって、病気&風邪を引いたからとか、土日に長い距離を走る時間が取れなかったとか、雨の中走る気が萎えたとか (汗)、平日は仕事が忙しかったとか、挙げることはできます。

と運動をしなかった理由を並べてはみましたが、正直なところ油断をしていたというのが最も大きい理由かもしれません。最近まで順調に体重が減っていたので、過去二ヶ月とは『減量しなければならない』という思いが少なかったのかもしれないです。振り返ってみると、それがおやつを食べたり酒を飲み過ぎたりという行動につながっていたように思います。

こうやって振り返ってみると、減量を決意した初期のやる気や勢いが消えてしまっているように思います。ということは気持ちが下がっている今を乗り越えることが出来るかが正念場ってことですね。ここを乗り越えることが出来るかどうかで、12月の目標達成が出来るかどうかが決まると思います。今は気持ちが下がって、それが数字に現れて来ていると思うのですが、単に慣れや飽きが生まれているだけのことでしょう。そういえば減量を初めて2−3ヶ月で最初のスランプが来るとはよく言いますね。とは言え、体重を減らさなくてはならない理由がなくなった訳では決してありません。まだまだ全然、道半ばです。

ということで、6月には結果を出せなかったことには、まず深く反省します。一方で、このように自分にとってのスランプを『メタ認知』し、そのピンチを事前に回避するように準備出来ていることに対しては、少し成長出来ているのではないかと思います。このようにピンチをピンチとして認識することが出来れば、それを乗り越える対応を取ることが可能になります。ということで、これだけ偉そうなことを書いた手前、もし来月も減っていなかったら死ぬほど恥ずかしいので、なんとか来月は気を入れなおして頑張りたいと思います!


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