罰ゲームに負けてボウズになりました #1254

情けない話なのですが、罰ゲームを賭けて宣言した『論文を期日までに投稿する』というコミットメントが達成できなかったため、ボウズにしました (汗)。

これまで国際学会で発表する準備や仕事の締め切りで色々と忙しかったり、ランニングの時間の天引きなどで時間が取れなかったりなど、色々と言い訳したいことはあるのですが、まぁこうのは『言い訳無用!』だと思っているので大人しく負けを認めました。

自分はこれまで何度も、『達成すべき目標』と『期日』と『達成できなかった時の罰ゲーム』をコミットしてきました。達成すべき目標の例としては『英語の本の例文を丸一冊分暗記する』であったり、『減量する』であったり、『論文の執筆』であったり、『スポーツの記録達成』であったり、まぁ(ここに書けないものも含め)いろいろです。

罰ゲームの例としては、『焼き肉代や飲み代をおごる』などのマイルドなものから、『多額(!)の現金を慈善団体に寄付』であったり、今回のように『ボウズ』であったり、『○○○で○○○したり(あまりにも酷いので自粛です汗)』であったりと、書くだけで色々と悔しい思いが沸き上がってくるくらい屈辱的で恥ずかしいものだったりします (笑)。自分は、多くの場合、目標を達成してきましたが、それでもたまに今回のように達成できずに罰ゲームをしました。

それでも自分の場合、誰にも頼まれていないのに自ら罰ゲームを設定することが多いのですが、それは自分の精神力の弱さを分かっているからだと思います。今回のように目標と期日を勝手に宣言して、さらに自分にとってネガティブな罰ゲームを設定することで、衆人環視の力と罰ゲームの恐怖感から、自分の理性が望む方向へ意志薄弱な自分を動かすことができるからです(コミットメントを達成できずに負けた自分が言うのもなんですが汗)。反対にそうでもしないとすぐにサボってしまうので。

さらに、やらなくてはいけないこと、やったほうがいいことなどに、楽しく取り組むためにはゲーム性があったほうが良いと思っています。罰『ゲーム』はその名の通り、最高のゲーム性を与えてくれるわけで、自分としてはとても気に入っています。

ただ、こうやって書いてみて気付いたのですが、今回は自分一人でやったので罰ゲームだけ設定してご褒美がありませんでした(通常は二人以上で挑戦するので勝者と敗者が生まれ、勝者にはご褒美がでる仕組みになります)。アメとムチではないですが、課題を達成した時のインセンティブを設定すると、さらにゲーム性とやる気を高めることが出来るはずなので、次回は忘れずにご褒美も同時に設定したいと思います。

とまあ、今回は罰ゲームで負けたくせに、偉そうに色々と書いてしまいました。とりあえず論文が受理されるまではケジメとして、ボウズを続けたいと思います。早く情けない思いをしなくても済むように、早く受理されるように頑張ります!


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