夏休みに一人フルマラソンをやってみます #1281

もうすぐ盆休みです。夏休みの目標の一つにフルマラソンの距離を走ろうという目標を掲げています。まだ自分には走りきれる体も出来ていないと思うので、スピードは出さずにゆっくりにはなると思うのですが、でも歩くことはせずに、距離だけは体験したいと思っています。

と言うのは、年末に初めてのフルマラソンを走る予定にしているのですが、走ったことのない距離は想像が出来ないため、対策のしようがありません。折角の休暇ですのでレースの下見を兼ねて、まずは40km以上走るということがどのようなものなのかを体感したいと思っています。(ゆっくり走っちゃ意味はないので、レースに近いスピードでのシミュレーションが必要だとも言われましたが、まだそれはトレーニングを積んでからでしょうね汗)。

これまでいろんなスポーツはやって来ましたが、4時間も休みなく連続して運動し続けた経験はありません。この状況で自分の体の何処がまず悲鳴をあげ始めるかは知っておきたいと思っています。さらに自分がこれまでトレーニングしてきたことがどれだけ通用するかを試してみたいという気持ちもあります。

ハーフマラソンであれば、これまでに何度もレースに出たことはありますし、実際に毎週末20km以上走っているので何の抵抗もありません。だけどそこから先の距離は未知の領域で、一度ジョギングで35kmを走ったことはあるのですが、結果はボロボロでした。あと7kmちょっとも走ると考えることは、現時点では想像も出来ません (汗)。

自分が想像が出来ないことに挑戦をするのは非常に気持ち悪いことです。ですので今回の練習はトレーニングであると同時に、実際に自分が(フィジカル・メンタル両面で)どのような状況に陥るのかの予行練習であり、それを通じて今のうちにバグを出しておきたいと思っています。このような準備を如何に事前に行うことが出来るかによって、事前のバグ潰しのトラブルシューティングができますし、それにより自信をもって本番に臨むことができるようになると思います。

何かの本で読んだのですが、『レースはそれまで頑張って練習したり準備してきたりしたご褒美だから楽しんで走ればいい』みたいな考え方もあるようです。たしかに本番では事前の準備や練習以上のことは出ませんし、それを望むとオーバーペースで後半に潰れたり故障してしまうのがオチだと思います。だからこそ、しっかりと準備して心残りの無いように本番に臨み、楽しめるだけの心の余裕を持ちたいと思います。熱い日が続くので熱中症になったり、また無理して大きな怪我は絶対にしないように、安全第一で頑張ってみたいと思います!


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