合い言葉は「Never too late」

最近、自分が事あるごとに口にしている言葉が「Never too late」です。新しい仕事を始めてから、失敗したり上手くいかなかったりすることがたくさんあります。自分の周りの人なら誰でも知ってるような当たり前の事でも自分にとっては未知で、一から学ばなければならないことも良くあります。

そんな時には、あまりの自分の不出来さに対して情けない気持ちや悔しい気持ちが出てきて、嫌になりかけてしまうこともあります。だけどそんな時にこそ、冒頭の「Never Too Late」を口にします。そう、どんなことだって始めるのに遅すぎることはないと信じています。

自分が「始めるのが遅い」と言い訳を言っているときは、始めるのが遅いのではなく、単に十分な努力が足りていないことがほとんどです。「始めるのが遅かったから出来なかった」と諦めがつくほどには、十分に努力できていないことがほとんどです。そんな状態で自分の人生に「負け」を作ってしまうことは、なんだか悔しいじゃないですか。

何かの本で読んだのですが、これからの自分の人生では、今日の自分が一番若いわけです。もし今日でも「遅い」と思ってしまったら、それこそもう諦めざるを得ません。「残念ながら今の自分は何もっていないけど、これからの未来に対する希望だけはある(笑)」というつもりで新しい仕事にも挑戦しています。その意味で自分の可能性を(盲目的に)もっと信じてあげないといけないですね。ということで、何の根拠もない「never too late」ではあるのですが、この言葉を支えに引き続き頑張ってきたいと思います。頑張ります!!!


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