最低到達基準をなるべく早く達成する #1308

今日は自分が勝手に師と仰ぐ鮒谷周史さんのビジネスセミナーに参加していきました。今月も色々な学びがあり、参加できて本当に良かったと思います。最低でも参加費分は取り戻すべく、セミナーの学びを生かして今月も活動していきたいと思います!

今回のセミナーの学びの一つに『最低到達基準を決めると良い』というアドバイスがありました。これは一日のうちで必ず達成すべき項目を決めて、それを実行できればその日の活動はとりあえず最低の基準は達成出来たと考えようとするものです。それらの最低基準は絶対に実行し、それ以上はプラスアルファの活動として捉えるというものです。

この最低基準は高く設定しないほうが良いとのことでした。一方で最低基準に加え、巡航速度となるような高めの標準の基準と、これ以上は無理というような100%の最大基準も自分の中で合わせて分かっておくと良いということでした。

確かに自分の場合は、最低基準を高く設定してしまい三日坊主になってしまい、自己嫌悪に陥ってセルフイメージを毀損し、益々ヤル気が無くなってしまっています。だから自分も低めの最低到達基準を決めて、それらを確実に実行したいと思います。

しかし、この最低到達の項目をどう設定するかが、長期的な成果や成長にとって本当に肝だと思います。というのは、しょうもない項目を設定して、毎日それを実行したところで全く無意味です。自分にとって『石の目』にあたる波及効果の高い活動を達成することで初めて、『やれやれ、これで今日も一日満足だ!』と感じることが出来るのでしょう。

ということで、今の自分にとって波及効果の高い活動を3つ挙げてみるとするなら、(1) ブログを書く(または社内へむけた情報発信)、(2) 社内または社外で人に会う(一人以上)、(3) 英語の勉強(論文の対応を含む)、ということになるのでしょうか。確かにとりあえずこれだけやれば、長期的に見れば少なくとも継続的な成長が見込めるでしょう。

しかも、これらを一日の早いうちに片付けることが出来れば、あとは全部プラスなわけですから、気持ちが非常に楽になります。これは精神衛生上、非常に良いことだと思います。ですが今の自分はこれらの未来への投資の時間を夜に取っているため、いつまでもモヤモヤしたまま一日を過ごさざるを得ないことに気づきました。

ということで、これらの活動の時間を朝に移行し、午前中くらいまでにこれらの活動を全部終えることで、午後は『プラスアルファの成果へ向かって貪欲に進んでいく』というくらいが良いと思っています。となると、早起きしなければいけません、やばい・・・。ということで生活のリズムの見直しを含めて、なるべく早く最低到達基準を達成するように、活動をしていきたいと思います。頑張ります!


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