暇になればなるほど生産性が落ちる?

仕事が充実しています!その結果、ついに身動きがとれないほど予定が詰まってきて、まとまった時間が殆ど取れないほどのスケジュールになってきています。仕事も忙しくなってきているのですが、論文の対応、自分のための勉強の時間、さらには友人と会ったりと、充実していて非常に良いのですが、一方でほっとする時間が取れないほどになっているのは少しだけキツイです。

こうなると全ての仕事や遊びのご依頼・お誘いを受けるわけにはいかずに、せっかくなのですが、お断りをしないといけないものも出てきます。今日も突然の仕事の相談で、30分時間をくれ、と言われたのですが大変に申し訳ないのですが、断られせていただきました。以前の自分だったら『時間が取られるのは困ったなあ』と思いながらも、仕方なく引き受けていたのだと思います。

しかし今では背に腹は変えられず、泣く泣くご依頼を断らざるを得ません。もちろん悪いとは思うのですが、自分としては時間が取れず『仕方がない』のできっぱりと断ることが出来るように思います。

加えて、いま取り組んでいる仕事・活動は、このように大切なお誘いを断ってまでも取り組むべきものなのだから、しっかりと頑張って成果を出さねば申し訳が立たないですし、自分としても納得がいきません。だから以前よりも結果に対するこだわりが強くなったように思います。

このように考えると、『何故、生産的ではない時間を過ごしてしまうのか』という問いに関しては、『暇だから』と答えざるを得ません。反対に『時間あたりの生産性を高めていくためにはどうしたらよいか』に対しては、『暇を作らないように予定をどんどん入れていく』という事を徹底したいと思います。

手帳を開いた時、一日の予定が真っ黒になるくらい予定をつめていられるかというと、現状はそうではありません。これは単に降ってくる仕事で予定を埋めろと言っているのではなく、将来の投資など自分のための時間なども天引きで予定を決めてしまい、他の優先順位の低い予定が入ってこないように生活をデザインしておけば良いのだろうと思います。この天引きには、睡眠、ストレッチ、運動、ボケーとする時間も自分には必要なので、それらの時間も含めて考えるべきだと思います。あとは全て自分にとっての優先順位の高い順に予定を入れていけば良いだけです。

もちろん、必ずしも予定した通りに過ごすこと出来ませんが、しかしそれでも天引きしないよりも密度の高い、かつ自分が生活をコントロールしている実感を持って生活することが出来ます。自分の意思に反して、他人に振り回されて一日が終わってしまったということにならないのであれば、それだけでも意味があるのかもしれません。ということで、もっと自分が一日の時間をどのように使うべきかについての計画性を高め、充実した時間の使い方をしていきたいと思います!

 


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です