不完全燃焼の休日を過ごさないために #1316

今日は反省の意味を込めて、休日の過ごし方について書いてみます。今日は日曜日で休日だったので、たくさん貯まっていた休みの日にこそやりたい事を片付けてやろうと思っていました。しかし何だか慌ただしく時間が過ぎていった割にやりたい事は大してできないまま一日が終わってしまいつつあります。

何をやっていたかを振り返ってみると、家族との時間を過ごしたり、ストレッチをしたり、走りに行ったり、ブログを書いたり、大掃除をしたり、webで調べ物をしたりと、まぁ一応は元気に活動をしているので、完全にサボっていて『やってもうた! (汗)』というわけでは無いのですが、いつもと変わらない過ごし方になっていて、折角の『予定のない』休日らしさを期待していた自分としては少し物足りなく思っています。

上記に挙げた行動は毎日やっておかねばならない最低到達基準であるので、言ってみればやって当然のことです。これらはルーチンで行っているため、どうしてもこれらの行動が優先され、突発のやりたい事は後回しにされがちなのは仕方が無いことかもしれません。

そのため当然のことですが、突発のアイテムを実行するには、そのための時間を天引きしておかねばなりません。出来れば分単位で天引きしておけばよいでしょう。と書いてしまうと、何だか休日に時間に追われて、気持ちが少し萎えてしまうように思うのですが、そんな事はありません。というのは平日であれば、分単位で予定を立て、会議に出たり仕事をしたりしています。これも単に慣れの問題であり、休日にそのような精度で計画を立て、実行していくことに慣れていないだけかもしれません。

確かに平日とは違って、休日には環視の目もなく、デスクの周りには誘惑が一杯あり、分単位で活動するには少しやり辛い環境であることは間違い有りません。しかし、だからこそ突発の活動のための時間を天引きして置かねば、どんどんと安易な方に流されて、本来やりたかったことができなくなってしまいます。

繰り返しですが、『平日にやっている時間管理を休日にも実施する』ということさえ出来れば、この不完全燃焼感は解決するはずです。じゃあ、何でやらないかと言えば、『平日に会社でやっているようなルーチンが家ではやりにくい環境になっているから』かもしれません。デスクが荒れ放題でスケジュール帳をおく場所がなかったり、計画のためのメモ書きをするためのスペースや紙が揃っていなかったり、目に見える位置にカレンダーがなかったり、と環境面で改善できることは確かにありそうでうす。幸いな事に、まだ寝るまでに2時間あります。この2時間に、環境の整備(デスクの片付けとか汗)と本来やりたかったことを実施すべく、全力で取り組みたいと思います。集中してやります、頑張ります!


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