文章で日々を振り返るということ

色々とあってブログが止まっています。理由は色々とあるのですが、敢えて書くとしたら時間が取られてしまい、毎日書くのが大変だからということがあります。

他にも色々とその理由はあるのですが、ただその結果として自分の生活のパフォーマンスが落ちてしまっていることは否定できません。ここで一度長期視点になって、ブログを書くことの費用対効果、とくに効果のところについて考えてみたいと思います。

まずブログを書くことで、自分の長期的な目標とかを常に意識づけ出来るということがあります。これがなくなると行動が短期的な視点からにのみ動機付けられてしまい、ついつい楽しい方や安易で楽な方に流れてしまいがちです。一方でこのブログにおいては、お堅いことを書くと決めているので、必然的に自分を律し、長期目標に基づいて日々の自分の行動を振り返り反省することが出来ます。

長期的な視点を失った結果として、自分の行動が行き当たりばったりな整合性の取れていないものになりがちでした。つまり長期的な目標を目指した行動を取りつつも、短期的なゴールに目がくらんで行動する結果、どっちつかずの行動量になり、その結果として不十分な成果しか得られないという困った結果になってしまっています。

加えて、生活の質をより高めようという動機も失ってしまったように思います。ブログを書くという負荷がなくなった分、生活に余裕は生まれてきましたが、その余裕を向ける先を明確には出来ず、ただボケーっとしている時間が増えてしまったことは否定できません。その結果として、不完全燃焼の思いが常につきまとってしまっています。

過去を振り返ってみれば、何かに打ち込むために睡眠時間を削りながらギリギリの生活をしていた時のほうが『生きているという実感』をひしひしと感じることが出来ていました。最近では、その感じがんとなくボヤけてしまっていたように思います。精神的もの肉体的にも追いつめられてボロボロになりながらも、目標に向かって頑張っている姿の方が自分は好きなんだろうなと思います(良い悪いではなく好みの問題)。

このように人生の質(QOL)を考えてみると、文章を書いて生活を振り返るということは自分に取ってたくさんの良い効果を生み出すことは間違いありません。自分としてもブログを書かない生活に対して後ろめたさというものを強く感じていたところでした。ということで、また、毎日ブログを書いていきたいと思います!


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