基本へ立ち返り自分に時間的な負荷をかけ続ける #1327

毎日、色々とやることがあって浮き足立っているのですが、そんな時こそ自分は基本を疎かにしがちです。そうすると小手先の成果は出せても、継続的に成果を生み出すことは出来なくなります。そんな時だからこそ、まずは基本に立ち返って、長期的に成果を出せる状態を作りたいと思います。

自分にとっての基本とは、(1) 掃除、(2) ブログ、(3) 未来への投資です。これは3年半前から毎日続けていることです。これらを手抜きしたり、先送りしたりすることで、自分の生活のリズムさえを崩れてしまい自分の軸がぶれてしまうように思います。上記に加えて、最近では (4) ストレッチと (5) 体幹トレーニングも基本のルーティンに加えてますます充実してきています。

これらの活動はそれ自体に非常に意味があり、長期的に成果を出しうる素地を作ってくれるものだと信じています。しかしそれ以上に大切なのは、これらの活動を行うことで自分に大きな時間的負荷がかかっているということです。そりゃー、そうですよね。これらの活動が、一日の可処分時間の大部分を使ってしまうことや、睡眠時間まで侵食してしまうもあります。

そうするとどうなるかといえば、ここで始めて工夫が始まります。工夫に『本気』で取り組むようになる、といった方が正しいかもしれません。これまでタイムマネジメントの本を読んだりセミナーに出たりしていましたが、今ほど切羽詰まった感覚というものがなかったため、学びも希薄だったと思います。一方で今であれば、それこそ猫の手も借りたいわけで、役に立つことであれば何でも取り入れます。この本気度の違いを生んでいるのが、上記の基本による時間的な負荷だと思っています。

ただ自分としてはまだまだ単位時間あたりの成果は向上する余地は大いにあると思っています。方法さえ問わなければ10倍とは向上すると言っても言い過ぎではありません。というのは、自分とは立場は違えど、それくらい高い生産性で活動していらっしゃる方をたくさん知っているからで、その方達からしたら自分なんでまだまだ『圧倒的に知恵や工夫が足りん』と断言できます。とは言え、今の状態でさらに負荷をかけ過ぎていっても破綻してしまうことは目に見えていますので、程よい負荷を継続しながら生産性向上のための工夫を続けていきたいと思います!


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