毎日書けば質を問わない言い訳が出来る #1345

毎日ブログを書いています。書いている主目的は自己研鑚なのですが、その副作用(?)として、自分の教養の無さ、視野の狭さ、文体の稚拙さや誤字脱字、内容のつまらなさ、語彙力のなさ、などを公表しているという感覚を持っています。つまり書けば書くほど恥が晒さられています (汗)。

『じゃあ、毎日書くのをやめたら良いのに』とか『納得のいくものがかけたら更新したら良いのに』という考えもあるとは思います。だけどそれをやってしまうと、『今日はうまく書けないからアップしない』という、更新しない甘えが出て来ます。毎日書くという強制力がなくなってしまうと、そもそも書かなくなってしまい、自己修養という主目的を達成できなくなってしまいます。だから内容はショボくても毎日書くようにします。低い質のものでもたくさん書くことで、100本に1本いいものが書ければそれで十分なのかもしれません。

もちろん時間が無限にあればもっとマシな文章がかけるかもしれないですが、現実的に更新は夜中になることが殆どで、眠い中に文書の推敲をしている暇があるかというと、そんなのは勘弁して欲しいというのが本音です。だから自分としては文書の質にはこだわらず、とりあえずお見せしても問題の無いレベルまでかけていれば、もう更新をしています。上記の通り、その内容については決して自信を持っているわけでもなくむしろ恥ずかしいのですが、寝たいですし背に腹は代えられません。

ですが、最近はショボい出来であっても、それほど恥ずかしくはなくなりました。というのは、この内容であっても数年間にわたって毎日更新していくことは、それほど簡単に出来ることではないからです。少し言葉は悪いですが、『同じ事が出来るもんなら、やってみろや!』という思いが生まれてきています。この言い訳(?)ができるもの、毎日継続して書いているからであって、毎日書かなくなったら質を問わないという言い訳ができなくなってしまいます (笑)。ですので、質よりもまずは量(継続)を大切にして、これからも頑張っていきたいと思います!


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