#668 英語プレゼンからの学び!

帰国まであと 125 日!

(1)論文、
活動、プレゼン原稿つくり
時間、4h

(2)英語、
活動、活動なし
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
終日、論文の活動

(4)陸トレ、
OK, 65.8kg

(5)感謝、
分からないことを教えてくれる同僚

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
新しい観点でシミュレーションをしてみる。

(7)ブログ、

金曜日のプレゼンに向けて、今日も終日活動をし続けました。もし日本語でプレゼンできれば、良いプレゼンが出来ることは間違いなさそうなのですが、なんせ英語なので準備にとても時間がかかります。ですが、英語プレゼンの良い練習機会だと思って、前向きに頑張りたいと思います。

さて、本題です。上記の通り、今日もプレゼンの準備をしていました。プレゼンをやるといった当初の時点では、軽めのプレゼンで、資料だけしっかり作って、片言の英語で済ましたいと思っていました。しかし同僚から「しっかり準備をするために、練習をやろう!」と誘われて、明日から金曜日まで毎日練習をすることになってしました (汗)。

上記の通り、正直、そんなマジで準備するつもりじゃなかったのですが、こちらの人にとってはプレゼントはそれくらい大きな意義のあるもののようです。実際に同僚は、中身はともかく、どう見せるかが 70% 重要だと言っています。正直それは違うのではないか?、内容が大切なのではないか?と思ってしまいます。しかし、日本で行うプレゼンのように受け取り手が察してあげるという文化はこちらにはなく、伝わらないのは発信者が悪いという(当たり前といえばそうなのですが)そういう文化に自分がいることを忘れてはいけません。

ということで、内容が良いことは前提条件だけど、上手に伝えることもセットでないと内容が良いことは理解してもらえないということを肝に命じて準備したいと思います。

そんなこんなで、プレゼン準備以外の他の仕事がやりたいと思いつつ、今日もずっとプレゼンの準備をしていたのですが、実はそんなに無駄なことではないのではないか、と思えてきました。

そう思う理由はまず第一に、人に伝えようとして、数式や図、言葉にしてみると上手く表現できない点があることに気付き、そこが自分の理解不足な点であることに多々気付きました。つまり、わかった気になっていただけで、実は分かって居なかったという点です。

今日、突き詰めて考えた点は、実は今後の論文を考える上で一つの重要なポイントになる点だと気付きました。実際に考えてみるとあっさりと問題は解決できたのですが、(プレゼン前、論文投稿前に)予めその視点に気付けたという点において、意義があったと思います。

また今回準備しているプレゼンの原稿は、論文の原稿として使えそうなことにも気付きました。さらに、今後、学会などでプレゼンをする機会があるとしたら、今回の練習はきっと役に立つと思います。

以上から、プレゼンの準備を頑張ってやることにそれほど無駄はないということが分かります。どうせやるなら一生懸命準備をすることで結果として良いプレゼンをして、自分の仕事上の成果を確実にすること、さらに同僚に理解を深めてもらい有益なフィードバックをもらうこと、また同僚に自分のアイデアを使ってもらうこと、などが成果として得られるように頑張ってみたいと思います。


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