#718 能力の向上を感じることが出来るか?

帰国まであと 76 日!

(1)論文、
活動、一報目の全面書き直し!
時間、4h

(2)英語発声練習、
OK

(3)その他活動サマリー、
オバマ大統領の一般教書演説を見て感動する (> <)

(4)陸トレ、
海、65.7 kg、

(5)感謝、
アドバイスをくれる同僚

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
文献調査で実験計画を練り直す機会を得た

(7)ブログ、

いろいろなことがあって終日英語漬けでした。そんな状況なので自分の進歩について考える機会を得ています。英会話は上手になったか、英語の論文を書くのは上手になったか、サイエンスの力は上達したか、英語のリスニングは上達したか、いろいろと自問自答しています。

さて、本題です。上記の通り、自分の成長が見られたかどうか、悩んでいます。今日も仕事に加え、論文を頑張っていたのですが、こちらの上司から「どうだい、英語で論文を書くのは大分慣れてきたんじゃない?」と声を掛けられました。

その時は、「いや~、まだまだ全然慣れてないよ」とは答えたのですが、今、冷静になって振り返って考えてみると、大分マシにはなっているのかもしれません。

自分は当事者として毎日頑張っているので、その成長や変化には気付かないのかもしれませんが、昔のブログを見返してみると、簡単な英語の論文を書くのにとてつもなく時間がかかっていたと思います。さらにその時に書いた論文を読み返してみると、まぁ読んじゃいられないというくらいトンデモなくクオリティーの低いものだということに気付きます(汗)。

それに比べると大分マシになったというのが本当のところで決して満足の行くレベルではないことは間違いがないのですが、しかしながら進歩は見られるのは嬉しい事です。

実際に今日も上司から、原稿の全面書き直しの指示がありました。1月中の投稿を目指している現状ではこの時期の全面書き直しなんてとんでもないとは思っていたのですが、仕方なく頑張ってみました。

その結果、何とまぁ一日で書き換えることが出来ました。もちろん英語は適切ではないかもしれませんが、それは上司や同僚に直してもらえばいいのであって、肝心の論文の構成に関しては相当の自信をもって書き換えることが出来ました。もちろん一から書くのではなく、これまで書いた文章をそのまま使えたこともあるのですが、それでも今日出来たことにより、自分の進歩を少し確認できたように思います。

自分の変化にはなかなか気付けず、加えていつも出来ないところに気がいってしまいがちで、気が沈んでしまいがちなのですが、たまにでもこのように進歩を確認できることで少し救われます。

ただ同時に今いるところは決して最終目的地ではありません。各面でもっともっと前進出来るように精進したいと思います。明日も頑張ります!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です