ブログ執筆時間を制限し自分に負荷をかける #1357

毎日ブログを書いていると、そこそこ時間が取られて、本来投資したい活動へ時間を割り振ることができなくなるという苦悩を抱えます。それでも以前であれば睡眠時間を削って頑張っていたのですが、長期的に活動をしていこうとするならそのような短期的思考の解決策では上手くはいきません。そのため、各種の効率化やステム化を通じて時間を生み出したり、ダラダラした時間を過ごさないように自分を縛ったりしていますが、それ以外にもブログを書く時間に制約を設けるということもしています。

後付ではあるのですが、脚本家の三谷幸喜さんが自らの作品を書かれる際にあえて制約を設けられるという話は非常に有名です。例えばNHKの大河ドラマの脚本では『1話分のストーリーが、必ず劇中での1日の出来事になる』という時間的な制約もあれば、場所を制約したてみたり、また映画の撮影や編集方法にも制約を設けられる場合もあるとのことです。

脚本などに限らず全ての創作において、本来であれば制約が無いほうが自由に発想できるために面白いアイデアが生まれそうです。しかし制約を設け敢えて自分を不自由な環境下に置くことで、工夫しなければならないという負荷が生まれます。そしてこの状況を乗り越えたいという負けん気が出てきます。こういった負荷や燃える気持ちが、より良いアイデアの原動力になるのでしょうね。

前置きがずいぶん長くなりましたが、自分もこのブログを一本書くのに30分以内で書ききるという負荷を作ることにしました。もちろん時間をかけて質を追求しようと思えばいくらでも時間をかけることが出来ます。しかしこのブログは(作家になるわけでもなし)あくまで成長の手段であって目的ではありません。だからこそ、敢えて厳し目の30分という制約を設け、その中でなんとか着地させねばならないという負荷の中で、自分の生活を総括し、体験を経験化し、文章を書ききるトレーニングをしたいと思います(質の低さには目をつぶります汗)。

実際のところ、ブログを書くためにパソコンに向かっている時間のうち、実際に文章を書いている時間はほんの僅かで、むしろ文章を考えたり、調べ物をしたり、ネットサーフィンして遊んだりと、本来は不要なはずの時間がほとんどです。まずはこの30分という制約を設けることで、これらの無駄な行動を圧縮したいと思います。さらに制約から生まれる負荷や燃える気持ちを原動力として、より生産性の高い文章作成のシステムを構築していきたいと思います!


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