財務会計の勉強が終了しました!

仕事を中心になかなか時間が取れないのですが、隙をぬって財務会計の勉強をしています。研究者の自分にとっては、いつ役に立つとも分かりませんが、会社員であるなら会社の仕組みくらい分かっておかなければいけないという、元グーグルの村上さんの本に触発されて勉強を始めてみました。財務会計といっても財務3表が読め、お金の流れを理解できて、会社で行われる意思決定の意味や背景について理解できればそれで良いと思っています。

ということで、去年の11月くらいから、暇な時にぼちぼちと勉強をしていたのですが、最近、自分の興味のある分野の内容の理解が一周りして、学んだことがやっと全部繋がっったという感覚をやっと持てるようになりました。

そうすると決算書に書いてあることは大まかには分かるようになり、当初の目的である会社のお金の流れが段々と理解できるようになってきました。当然のことながら自分のレベルはまだ初級編なのですが、とりあえず自分が満足の行くレベルまで来れたのでよかったと思います。ですので、財務会計にまとまった時間をこれ以上使うのは他との兼ね合いでやめておこうかなとは思っています。現時点では財務会計に関する資料を読むためのOSを実装できたというイメージで、これから関連する資料を読んでいくことで色々な会社や業界を理解していくことにもっと時間を使いたいと思っています。

上記の通り、現状は初心者マークではあるのですが、11月の時点では全く何も理解していなかった状態と比べると大きな進歩だと思っています。これまで、社外の動画セミナーを2回、社内の財務会計セミナーのコースを計6回、そして市販のテキスト二冊を繰り返し読み、上記のセミナーで出た課題等で各社の決算短信を読みこんできました。短期間にある程度の物量を叩き込んだことで、このような変化を引き起こすことが出来たのだと思います。

もう一つ付け加えるなら、経営数字に強い興味を持ったということが、短期間での理解の向上に繋がったのだと思います。最近は、公認会計士の先生や企業経営者、さらには大企業の経営企画の方などとセミナーなどでお話させて頂く機会が増え、自分の知らない世界に興味が出てきました。このような興味の元で、『自分も理解したい』というモチベーションを持って勉強が出来たのが良かったのだと思います、感謝です!

このような変化を遂げてみると、ダメダメだった頃の自分があまり意識できないというか、昔から経営数字が理解できていたような錯覚を持つようになりました。理解できるようになった今では『そういえば、11月より以前は全然分からなかったんだっけ?』というくらいの感覚なので不思議なものです。理解できることが当たり前になっちゃっていますが、そこには上記の通り色々な方のプラスの影響もあり、また自分の結構な努力(犠牲)もあったことは忘れてはいけないのだろうと思います。よく頑張りました。ということで、この次は英語とランニングに注力をしていきたいと思っています、これからまた頑張ります!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です