先送りストレスの痛みを忘れないでおく

【期日まであと7日】

昨日に引き続き、さんざん先送りしてきた論文の対応を最優先で進めています。論文執筆はこれまで第二領域(重要だけど緊急ではない)のタスクであったのですが、4月1日までと目標を定めたことで第一領域(緊急かつ重要)のタスクに変わりました。重い腰を上げてスタートしたのですが、始めてみると早速勢いがついて、もう止まれない状態になっています。と言っても期日まであと7日しか無いので止まっている暇なんて元々無いのですが・・・(汗)。

ということで、対応を開始した論文執筆なのですが、やってみると心が非常に軽くなったという印象です。特に、夜に寝る前の充実感が半端ないです。サボっている時の自己嫌悪感や罪悪感が抜け、『ちゃんとやっとるよ!サボってないよ!』という自負の様な感情が生まれてきています。現状では、先送りしてきた罪悪感から一気に開放されたという状況ですが、これから実際に論文が書き上がってくるとそれが充実感に変わっていくのではないかと期待しています。

いずれにしろ、この心の軽さを感じると、これまで第二領域を先送りしてきた心的ストレスがこれほどまでに大きかったのか、と驚いてしまいます。と同時に、この先送りからくるストレスは、もう二度と先送りは御免です。このストレスから逃れられた喜び(?)を脳に覚えさせておきたいと思います。じゃないと喉元過ぎて、また先送り癖が出てきそうなので。。。

自分が要注意な点は、第一領域が終わった直後です。第一領域は否応なく対応せざるを得ないので、苦手だろうが嫌だろうが取り組みます。しかし、それが終わると『やれやれ (汗)』と言いながら、飛んでくるメールに返信したり(第三領域、緊急だけど重要ではない)、ユーチューブやヤフーニュースを見たり(第四領域、緊急でも重要ではない)してしまいます。この瞬間に踏み留まれるかが勝負なんです。第一領域が終わって第三・第四に向かいそうなその瞬間に、今日気づいた『先送りストレス』を思い出し『あのストレスはもうたくさんだ!』という回路が動けば、自然と第二領域に向かうことになるでしょう。

と、ネガティブなことを中心に書きましたが、加えて第二領域に取り組むことの喜びも合わせて感じておきたいと思います。第二領域は未来への希望を生み出す活動です。第二領域とは『重要な事』なので、それを頑張れば将来的に自然と楽になるはずです。と考えると、ますます論文を頑張っていることに対しての肯定感が生まれてきて、なんだか燃えてきました (笑)。このマイナスを回避する回路と、プラスを求める回路を脳内で同時に回しながら、論文に取り組んでいきたいと思います、頑張ります!!


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