成果の質はスピードとのトレードオフでもある

今日、自分の中で懸案事項でもあった大切な書類の作成が終わりました。何の書類かについては今ここでは詳しくは書けないのですが (汗)、この書類はとにかく重要な書類で、この書類の出来が自分の今後のキャリアや人生に大きな影響を及ぼしかねない、それぐらい重要な書類です。書類の提出期限もあり、急いで出さないといけない書類ではあったのですが、一方で中途半端なものを提出して失敗するのは避けたいところです。そのため、書かなきゃいけない、出さなきゃいけないとは思いつつも、なかなか仕上げることが出来ないでいました。

これからその書類を元にいろいろな選考があるのですが、まずはその前提として書類を書けたことが一安心です。正直なところ本当はもう少し時間をかけて完成度の高いものを仕上げたかったのですが、一方で提出しないことには物事は始まりません。自分がこの書類にかけることができる時間も有限であることから、この時点で(ある程度諦めて)提出したことは間違ってはいなかったのではないかと思います。

このような、質とスピードのトレードオフは、多くの場面で見られます。自分は多くの場合、質にこだわるあまりスピードに欠け、いくつかのチャンスを失ってきました。その意味では、スピードに欠けたせいで、これまでは挑戦のチャンスを多く失ってしまっていたとも思っています。

自分の信念としては、「挑戦せずにチャンスを失うよりも、挑戦して失敗したほうが良い」と思っています。その意味では、質にこだわり過ぎるあまりスピードを失ってしまうのは、挑戦しないのと同じかもしれないと考えるようになりました。その意味で、今回は良い質とスピードのバランスを達成できたのは、本当に良かったと思っています。

といっても、現状はその挑戦のスタートラインに立ったまでです。これからが本当の勝負です。眠いだの疲れただの言ってないで、次の課題に向けて頑張りたいと思います。これから、頑張ります!!!


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