自分が次のステージへ向かうために

目の前にA4の紙があり、「自分が次のステージに行くためにはどうしたらよいのか」というタイトルでメモ書きをしています。そのメモ書きを元に、「次のステージヘの道」を考えてみたいと思います。

自分は長いこと、自分のキャリアの足元を固めるという意味で、学位の取得をずっと掲げてきました。目標にむけこれまで頑張ってきて、投稿論文の発表も進み、学位の取得にも目処がつき始めている状態です。これは絶対に達成しなければなりません。もっと言えば、早く取得してしまいたいと思います。学位は次のステージへ行くための必要条件に過ぎません。だからあまり時間をかけ過ぎない事が必要です(決して手を抜くという意味ではありませんが)。

学位以外には、英語を今のうちにバリバリ使える状態にしておきたいと思います。ライフサイエンスに関わる研究開発業務は、自社だけでまた国内だけで完結することはもはやあり得ません。世界の同僚やパートナーと、お互いの強みを生かして協働していく必要があります。そのためには、英語でコミュニケーションできることは必要条件です。今の自分の「自分の専門分野であれば、込み入ったビジネス上の打ち合わせができる」程度のレベルを超え、「自分の専門外においてもタフな交渉ができる」という英語のレベルを目指せれば最高です。そこを目指して、学位取得後から本格的に準備を始めたいと思います。

一方で、自分の仕事のフェーズも新しいものにしていかないといけません。というのは、いつまでも現場に張り付いて実験や研究をしてるわけにはいきません。自分のキャリアアップという意味でも、世代交代という意味でも、そろそろ現場を離れることを考える必要があるのではないかと思っています。 自分の中では、遅くともあと三年をひと区切りとして考えています。

自分のこれまでの強みである専門性が、ある程度生かせる範囲のピボット(バスケの片足ズラし)を繰り返したいと思います。自分としては、それが最終的にどこに着地するか分かりませんが、現時点では敢えて着地点を想定することなく、自由にピボットしてみたいと思います。それが自分にとっての「次のステージ」に繋がると思っています。意外と不安より、変化に対する期待の方が大きいです。という事で、次に向けて、まずは今やるべきことを全力で頑張ります!!!


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