シダトレンによるスギ花粉症治療の途中経過 (2)

昨日も書いたとおり、スギ花粉症アレルギーの舌下免疫療法「シダトレン」を始めました。今日で服薬54日目になります。その途中経過を書いていたら、なんだか問題点の考察みたいになってきちゃいましたが (汗)。。。

シダトレンによるスギ花粉症治療の途中経過 (1)

ということで、昨日の続きです。もう一つの問題点は、最長で二ヶ月までしか処方してもらえないため、その度に通院が必要だということです(最初は二週間、そしてしばらくは一ヶ月毎の通院が必要とのことです汗)。診察自体は(問題が起こっていないため)一瞬で終わります。しかしそのために、病院や薬局でさんざん待たされるのは、時間がもったいなくて仕方がありません。これも何とかなりませんかね?

ネットで調べていましたが、そもそもシダトレンが処方できる病院はそれほど多くないようです。自分の場合、たまたま家の近所の病院で処方してもらえることが分かったので、治療を始めました。しかし、もしこれが遠くの病院だったらますます通院に時間もかかるでしょうから、おそらく始めててなかったと思います。

もちろん免疫反応に関する治療なので、甘く見てはいけませんし、安易な事は言えません。安全が第一です。とはいえ、花粉が飛ばない時期などは、もっと処方期間を長くしたり出来れば使いやすくなるのになぁ、と思っています。

通院などの手間は、花粉が飛ぶ時期の辛さとのトレードオフであることは分かっています。一日中マスクをしなければならず、鼻づまりやくしゃみで生産性が落ちでしまう、外出も億劫になってしまう、などという花粉症のネガティブな面を思い出すと、治療したい気持ちが高まります。しかし「今はあまり意識していない半年先の苦労と引き換えに、目先の手間を我慢できるか」を考えると、難しい面もありますね。特に問題なのは、スギ花粉が飛ぶ時期には治療の開始ができないので、一番意識が高くなってる時期にスタートできないことです。

そのため免疫療法の治療が開始できる時期は、(昔の自分のように)喉元過ぎて熱さを忘れてしまう状態なのでしょうね。治療にはお金や苦労は払えるけれども、地道な予防には取り組もうとは思わないという人も一定数いるのだと思います。(これは価値観なので善し悪しではありませんが)。この時期のズレが上手く補正できれば、もっと使いたい人は増えると思います。

とまぁ、舌下免疫療法の花粉症治療について、脈絡もなく(他社様の製品だからって?笑)思ってること好き放題に書いてみました。問題点もいくつか書きましたが、もしこれで花粉症の症状が軽くなれば、本当に嬉しく思います!!あと数ヶ月で花粉が飛び始めるので、治療の効果が試せそうですね。普段は死ぬほど嫌いなスギ花粉ですが、頑張った成果が試せると思うと今年はなんだか楽しみです (笑)。症状が少しでも改善するよう、このままのペースで治療を継続したいと思います、頑張ります!!!


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