今までの負荷がなくなった時に感じる軽快感

今日は仕事が面白くなって、いつもより1時間半も長く仕事していました。しまった!と思い、慌てて帰宅して、晩御飯を食べて風呂に入って、少しマッタリして、デスクで勉強して、少しネットを見て遊んで (汗)、そしてこうやってブログを書いています。今日も充実した1日を過ごすことができています。

・・・と、やっている事はいつもと同じ事なのですが、違いがあるとすれば『まだ11時前』だということです。これは自分にとっては衝撃的です。自分の中の感覚では、もう午前1時ぐらいなのかな?と感じていました。こんなにいっぱい活動したのに、寝るまでにまだ1時間以上あるというのはとても嬉しいことです。あと1時間勉強できます!!

自分の感覚がおかしくなってる理由は明白で、論文の対応がなくなったからです。これまで4年間(断続的ではあったのですが)空き時間は何らかの論文を書くことに当てていました。(学位論文を提出したことで)その活動が一時的にですが無くなって、非常に楽になりました。本当に重い足かせが取れたというイメージを持ってます。

まず時間的に大きな余裕が生まれました。これだけ時間があれば、いろんなことができそうです。論文のために使っていた時間をうまく振り分けて、これまで我慢してきたいろいろなことに挑戦したいと思ってます。色々な方にお会いしてお話を伺いたいですし、英語も勉強したいですし、いろんな本も読みたいですし、自分が注目する業界について調べてみたいとも思っています。

時間的な余裕に比べて、実は同時にスキルも向上しているのではないかと思っています。これまで論文を書くために時間を使ってきましたが、その一方で日々の活動の生産性も上げてきたと思っています。ブログを書いたり、その他いろんな作業したりするのにそれほど時間もかからなくなったせいかもしれません。研究者をやっている以上はこれからも論文は書いてきますが、論文を書くことに慣れてスキルも上がってるでしょうから、今後はもっと生産性があがってきて今回ほど時間的な負担も少なくなると期待できます。

以上のように、長いこと論文を書くことに集中したことで、自分のタスク処理のスペックも上がってると信じたいです。そのことにはあまり気付かなかったですが、実際に論文を書く必要がなくなると、使っていたリソースがこのように余剰として現れてきました。あとはこの感覚が間違いでないことを祈るばかりですね (笑)。少なくとも時間的には少し余裕ができるわけですから、この時間を無駄にすることなく有意義に使っていきたいと思います。月曜日から良いスタートが切れました、明日も頑張ります!!!


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