久しぶりの完全オフの日の翌日に思うこと

先日は久しぶりに終日オフの1日にしました。こんなに休んだ遊んだのは久しぶりというくらいの充実した1日になりました。朝一で起きて、ハーフマラソン走り、ゴールしたらビールを飲んで、家に帰ると風呂に入ってストレッチをして、軽めの本を読んで居眠りし、夕方から焼肉を食べてビールを飲んで、8時過ぎにはもう寝ました。

その日はいっさい仕事をしないと事前に決めていました。まぁ朝早くから起きてキツめの運動をしたので、レース後には眠気と疲労と筋肉痛で仕事どころではないというのが本当のところですが (汗)。休日に会社のパソコンを開かなかったのも久しぶりではあります。

会社のゴタゴタのせいで最近は色々とプレッシャーやストレスを感じています。そのストレスなどは平日も休日も感じてしまっています。ですので(本質的ではなく一時的にでも)そのプレッシャーから解放された休日を送ることができたのはとても良かったです。今日は休みを意図的に取ったのですが、結果としてダラダラして一日なるよりは全然良いですね。まず何より一日を無駄にしてしまったという変な罪悪感が一切無いからです。ここ数年間は特別なことがない限り土日も盆正月も何らかの活動(仕事や論文やその他の未来への投資活動)をしていたのですが、たまには全く活動しない日を作るというのも良いなと思いました。

とはいえ、大切な時期に長期的には自分の成長に直結しない1日を過ごしてしまったことは事実として変わりはありません。プレッシャーやストレスから解放された結果として、今日からの生活の質が向上していかないと「意図して休んだ意味」が半減してしまうと思います。

先日の休みを意味あるものにするためには、今日からの頑張りがまた必要ですね。今日からの行動が充実してこそ、昨日の休みもより肯定されてくるはずです。そのように考えると、今日からまた頑張っていこうという気持ちが湧いてきました。何事も切り替えやメリハリが大切です。切り替えをしっかりとして、今日からまた猛然(!)と行動していきたいと思います。頑張ります!!!


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