否定、抵抗、探求、決意のプロセス

何度か書いてる通り、会社の研究開発の組織が大きな変化を迎えています。自分もその変化に影響されることは少なからずあります。その中で「変化に対しての自己評価」という簡単なアンケート(テスト?)のようなものを受けてみる機会がありました。

人は変化に対して、否定 → 抵抗 → 探求 → 決意、というプロセスを経て自分が変化していくるらしいです。そしてこの評価は、このプロセスのどこの段階にいるのかを教えてくれるようです。テストしてみたところ、否定 6、抵抗 7、探求 14、決意 11(スコアが高いほど当てはまる)という結果になりました。自分としては非常に興味深く感じました。

今回の一連の変化に対して、自分は以下のように考えています。自分は今起きている変化は、方向性は正しいことだと思っており変化すべきことには納得しています。その変化の仕方(具体的なやり方)に対しては不満はあるものの、抵抗しても仕方が無いことは感じています。そして自分が変わっていかないといけないことは分かっています。

じゃあ何を変えたら良いのか、どう変わっていけばよいのか、ということがうまく詰め切れていません。だから自分がとるべき具体的な行動が見えて来ず、非常にフラストレーションが溜まっている状態です。自分の場合、やるべき行動が見えてくれば全力でそれに取り組むことができるのですが、またそれが分かっていない状況です。

と、そんな今の心境をまとめてみると、まさに探求といった状態なのかもしれません。これは自分の心やこれまでの経験など自分の内側を探求するという意味もあるでしょうが、同時に自分の外側も探求していかなければなりません。それが十分にできていないから、いつまで経っても決意の状態に進めないのかもしれないと感じています。

まあ今回のスコア化はあくまで参考程度すべきものだと思っています。しかしながら自分の現状をかなりよく言い当てているので、びっくりもしています。この評価の勧めに従って、自分と世界の接点の探求を進め、自分の可能性を広げていきたいなと考えています!!!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です