負の感情から自分を奮い立たせる言葉を生み出す

自分は才能や能力があるとはこれっぽっちも思っておらず、自分の資源は「やる気と努力と根性」しかないと思っています。だからいつでもやる気に満ちあふれていたいものです。しかしながら現実には「やる気が出ない」時もあります。。。

そんな時はなるべく早くやる気を回復しないといけません。自分の場合、最悪でも一晩寝れば回復するのですが、それでは間に合わないこともあります。今すぐやる気を出さないといけない場面もあります(今みたいに汗)。

そんな時は言葉の力で自分の感情コントロールするしかありません。「やる気が出ない」と思う時であれば、すぐに「修行じゃ!!」という言葉を殊更に口に出して少しでも気持ちを前向きにしていくしかありません。単なる一言なのですが意外と効きます、この一言で即座に元気になる事が出来ます(単純なので笑)。

調子の良い時は、大概のことは放っておいてもうまく行きます。だからこそ、気分が下がった時にこそ、どのような言語を自分の中で回して自らを奮い立たせていくかが求められます。つまり気分が下がった時こそ勝負で、自分がどのような言葉を脳内で回せるのかが試されているのだと思います。

自分を取り巻く現実は自分の力だけでは、そうそう変えることはできません。しかしながらその現実に対する解釈は訓練次第で自分で自由に置き換えることが出来るようになると思います。一見ネガティブに思える現実に対して「どのようにプラスの解釈を与えていくのか」つまり「自分を奮い立たせるプラスの言葉を当てていくか」が上手く出来る人ほど、安定して成果を出して事が出来るでしょう。

これは何も冒頭に書いた「やる気」の問題に限りません。身の回りに起きる出来事全てに対し、自分は何らかの感情を抱くわけです。だから、もしそのネガティブな感情が生まれてきたら、自動的にプラスの言葉で上書きできるような状態になっていると成果はもっと出るでしょうし、少なくとも心理的には非常に楽になるでしょう。

最初は借り物の言葉でもかまいません。上記の「修行じゃ!」とか「今が試され時だ!」とか「精神力を鍛えるチャンスだ!」といった言葉は鮒谷周史さんのセミナーで教えてもらいました。しかしこれらの言葉に頼るだけではなく、自分でも現実の解釈をプラスに変える言葉を生み出せるようになりたいものです。この言葉を生み出すのは、ネガティブな感情が生まれたときにしか出来ません。だから日常生活で何かイラつく機会があれば、そこはチャンスだと思って「現実の解釈を変え自分を奮い立たせる言葉」を作り出してきたいと思います。まだまだ修行が必要ですが、一つずつでもトライしていきたいと思います。頑張ります!!!


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