新たな挑戦の期待と不安を打ち明ける

今日は学生時代に仲良かった同級生に、自分の次のキャリアについて相談に乗ってもらいました。その友人は自分が目指したい方向の職種で長い経験があり「その道の先輩」として話を聞かして欲しいと頼んだところ、快諾してもらいました。本当にありがたい事です。

その中で、業務の実際のところや業界の裏話に至るまで、色々とざっくばらんにお話いただきました。本人は謙遜して「大した事のない話」と言われるのですが、分野外の自分から見ると上のような話は大変に貴重です。現状では自分はその業界に全く土地勘がないので、色々な話を事前にインプットしてもらえることは全体のイメージを掴むうえで大変に参考になります。

会話を通じて、色々な発見がありました。例えば、自分は必要以上にこの業界について恐怖感を感じている事に気が付きました。考えてみると、その恐怖感は以下の二つの「自分の無知」から来ているみたいです。すなわち、自分がその業界の本当のところを知らないこと、またの業界における自分の実力を知らない(その業界で自分がどれだけ活躍出来るか分からない)こと、が自分の恐怖感を大きくしているようです。

その意味では、今日のように (1) その業界の実情を教えていただき、(2) 自分を良く知る立場から自分がどれだけ出来そうかを評価してもらう事の2つによって、その恐怖感を大きく和らげることができました。そのように考えてみると、この「恐怖感」は何か新しいことに挑戦する際の「期待と不安」の「不安」に相当する程度のものであり、それほど恐れるものではないと感じることが出来るようになりました。

上記はあくまで一例ですが、こういった話は自分にとって大きな価値であり、聞かせてもらった甲斐があったと思っています。今の自分からすると分野外の世界なので、聞かせてもらった話の全てが今の自分に直接役に立つわけではありません。しかし、もしその業界に自分が入った時に「これはあの事を言っていたのか!」と実感できる日がきっと来ると思います。だから今はまだヒットしなくても、いつか将来必ず役に立つ「無用の用」として価値のある知識なのだと信じています。さらに、ポロっと出してくれるアドバイスとか、本当に貴重です。

あくまでも敵 (?) は◯◯に評価されることで、□□ではなく、「より良い質のものを作りあげていきましょう♪協力します」的な心構えが大切だよ。(一部、改変)

みたいなアドバイスって本当にありがたい!改めてですが、何事も先人に学ばせて頂くのに越した事はないと感じました。そして、もしも自分が同じように誰かのお役に立てることがあれば、喜んで力になりたいと感じました。今日は本当にありがとうございました。これから頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します!!!


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