骨盤可動域を広げるストレッチを継続します

最近、ハムストリングスのストレッチに取り組んでいます。ハムストリングスとは足の腿裏の筋肉(群)のことです。自分としてはストレッチには継続して取り組んで来て、最近ではだいぶマシな状況にはなっていますが、それでも足の裏側の筋肉つまり臀部や腿裏やふくらはぎは、まだまだ改善が必要です。

自分は(単に太っているだけ?かもしれませんが)筋肉量がたくさんあるらしいのですが、その筋肉が『しなやかでは無く、非常に硬くて強張っている』とトレーナーさんからも指摘を受けたことがあります。そのような筋肉ではパフォーマンスが十分に発揮できないばかりか怪我の原因となります。実施にランニングを始めた時、痛めるところは殆どが腰から足裏のどこかでした。

まあ、足の裏側の筋肉が硬いことでスポーツに影響が出るくらいなら良いのですが(自分はプロスポーツで食べているのではないので)、実は生活に大きく悪影響を及ぼしていることが分かってきました。自分は酷い肩こりや腰痛等があるのですが、その大きな原因がこの足の裏側の硬さに起因しているとのことなんです (汗)。最初は、腰痛はともかく足の裏側が何故肩こりと関係しているのかと、???だらけでした。しかしその原因は骨盤の後傾で説明出来るようです。

足の裏側の筋肉が固くなり収縮してしまうと、骨盤が後ろに倒れるように引っ張られます。そうなると腰が落ちて膝が曲がり、また同時に背筋も曲がります。典型的な猫背ってやつですね。猫背になって背骨が曲がってしまうと頭と両肩から両腕も体の中心線から全面に来てしまい、その重さからますます猫背がヒドくなります。そんな姿勢だと肩こりになるのも当然かもしれません。詳細は省きますが、腰痛も骨盤の可動域が狭くなるとことと関係しているみたいです。

自分は一日のうちの殆どの時間がデスクワークなのですが、常にその間、骨盤が後傾し猫背になっているので、そりゃー肩こりにも腰痛にも、ついでに眼精疲労にもなってしまうのも当然かもしれません (汗)。これは自分の生活の質(QOL)を著しく下げているのでなんとかしなければなりません。肩が凝ってしまった後での肩のストレッチやマッサージなどはあくまで対処療法に過ぎず、本質的な解決にはならないようです。

もちろん肩こりの原因は足の裏側の硬さや骨盤の後傾だけではなく、上半身の筋肉の硬さや筋肉のバランスの悪さなども影響しているみたいです。なので足の裏側のストレッチで全てが解決するわけでは無さそうですが、まずは問題解決の必要条件として前向きに取り組んでいきたいと思います。ストレッチを継続していることで、以前に比べるとハムストリングスの硬さは改善傾向にあると思っています。この調子で頑張ります!


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