設定した期限を規律として厳守する

最近、毎日やると決めていることを確実に実行できていません。その理由は色々あるのですが、一つには時間管理がうまくいっていないことが挙げられます。夜に家に帰ってから、英語の勉強やブログを書くために一定の時間は必要なのですが、そもそも帰宅が遅くなるとこれら活動が出来なくなります。

当然ながら眠たい目をこすりつつ頑張りはするのですが、そのまま寝てしまうこともあります。気合いが足りないと言ってしまえばそれまでですが、気合いだけの問題でもないように思います。そもそも、その時間に帰宅してしまう事、さらに深夜までにやるべきタスクを終えれていない「構造」の方が問題です。

つまり頑張るべきポイントが間違っています。眠気と戦うのを頑張るのではなく、夜遅くに帰宅しなくて済むように会社での仕事を早く終えるように頑張るべきです。飲み会で帰宅が遅くなってしまうなら、朝に家を出る前にタスクを終えることが出来るように早起きして頑張るべきです。無計画に時間が過ぎていった結果としての帳尻合わせで頑張るのではなく、頑張るポイントを計画的にデザインしていかねばなりません。

タイムマネジメントが不十分と書きましたが、自分が守るべき時間の規律が守れていないと考えていいかもしれません。もしも自宅に門限があったとしたなら、もっと仕事を集中して終えようと思うかもしれません。しかし実際には門限はなく、自分の裁量で仕事を終える時間は決めることができます。だからダラダラと仕事をしてしまっています。

今の成果を生み出す仕事も大切ですが、未来への投資の活動も同じくらい大切です。未来への投資の時間を確保するためにより厳しい規律を設定し、その規律を守るために全力で頑張る、というのがあるべき姿ですね。

睡眠時間とブログや英語などに必要な時間を逆算すれば、少なくとも何時に会社を出なければいけないのかは容易に計算できます。さらにプラスαの活動が必要な場合は、その分だけ早く会社を出れば良いだけです。簡単なことですよね、実行は難しいですが (汗)。

会社を出なければならないデッドラインが決まれば、その日に行うべきタスクをそれぞれ何時までに行えばよいかのデッドラインの設定が可能です。これがタスクのデッドラインが決まれば、それらを時間までに必ず実行するという規律ができます。タスクはさらに細分化した規律に落とし込むてことは可能でしょう。何時までに終えるという努力目標ではなく規律という強い言葉を使って、このような規律を守ることに気合いを入れて対応したいと思います、頑張ります!!!


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