離れていた期間への敬意を忘れずに接する

かつて同じチーム、職場、学校、予備校、サークルバイト先、セミナーや勉強会などで同じ時間を過ごした方たちとのご縁が今も続いていることはとても有難いことです。ご縁に心から感謝します。そんな方たちと何年かぶりに集まる同窓会(のようなもの)は、そのようなご縁を保つ上でとても大切なものだと思っています(ど小難しいことを書いていますが、同窓会って純粋に楽しいですしね)。自分も最近はいろいろあってなからか顔を出すことが出来ていない場合もありますが、なるべく参加させて頂きたいと思っています。

そんな同窓会なんですが、ある会で昔は仲の良かった2人が、やや口論気味に騒いでいるの見かけました。その2人は昔から『いじりキャラといじられキャラ』で、いじる方もいじられる方もおいしい、いわゆる仲良しコンビでした。XX年ぶりのその同窓会でも、いじりキャラは昔の雰囲気のままいじるのですが、いじられキャラのレスポンスが良くない、いじられて怒ってでしょうか。残念ながら昔のような掛け合いは見られずじまいでした。

後になって怒っていたほうの話がそれとなく聞こえてきたのですが、それによると「自分は今は会社でも大切に扱われている、出世もしている、変ないじられかたはごめんだ、失礼じゃないか」(とまでストレートな事は言っていませんが、超訳するとそんな意図でした)。自分はどんないじり方や怒り方をしていてのかも知らないしですし、どっちが悪いのかもしくは大人げないのかは知りませんが、久しぶりに会う同窓生の気分を害することがないように注意しないといけない、とは思いました。比較的新しい同窓会ならともかくもう別れてから10年以上(もしくはそれ以上)立つ場合もありますが、それは人が変わるには十分な期間です。そうすると、同窓生が「昔のまま」で有り得るわけはありません(自分もそうですし)。

久しぶりに会った懐かしさや喜びから、つい「昔のまま」の関係性で接してしまうこともありますが、それが度を過ぎると問題になるんだなとは感じました。少なくとも昔から持っている「親しみ」や離れていた時間の変化に対する「敬意」の両方を持って接したいと思っています。自分は「親しみ」のほうがどうしても前に出すぎちゃうので (汗)。

まぁこれは同窓会に限らず、離れている人と再びお付き合いさせていただく上で当てはまる大切な事なのだろうとは思いました。ご縁を大切にする上で、注意が必要ですね。より一層気をつけたいと思います。あ、もし自分の同窓生の方がこのブログを見ていたら、自分に遠慮は一切不要ですので、むかし以上にいじってください笑。またお会いできるのを楽しみにしております。ご縁に感謝です!!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です