英語に慣れてきた実感を感じる

今日は仕事で海外との会議がたくさんありました。時間にして合計で6時間、ランチまで含めるともっと長い間海外のゲストと話していたことになります。今回は自分が主な担当者ではなく、情報を聞いてたまに質問をしたら良いレベルの参加だったのでだいぶ気は楽でした。

加えて、今回は日本での会議なので、海外のゲストが気を使ってシンプルな英語で、かつゆっくり話してくれてる事は間違いはありません。しかしそれにしても、新しい部署に来て、ある程度の場数を踏んだことで、英語の会議に慣れてきたという側面も一部は正しいのだと思います。特に日本人の同僚に自分の下手な英語で喋るのを恥ずかしいと思わなくなった事が、自分としては特に良い傾向なのではないかと思っています。

もちろんもっと発言して、会議に意味のある貢献をしなければ自分が参加する意味はありません。そのため決して今のレベルでは満足してはならず、英語力および専門性の両方でもっと自分を鍛えていかなければならないことは理解しています。上司な英語を話す必要はありません。シンプルな単語でシンプルな構文で良くて、かつ日本語訛りの英語の発音でよいと思っています。

大切なことは自分の言いたいことを堂々とした姿勢で意図した通りに正しく伝えることだと思っています。そのためには自分としてはもっと英作文のトレーニングが必要だと思っています。英語から日本語ではなく、日本語から英語への変換のトレーニングが必要です。そして会議において使われる単語や表現が即座に出てくるように、もっと自分を鍛えなければなりません。でもその程度で良いのかなとまずは思っています。

多くのメンバーは納得させる感動的なスピーチをするとか、利害関係が対立する複雑な交渉をするとかを求められているわけではありません。求められてるのは、単なる会議の英語です。その程度であるという意識を持って英語の勉強に励むことで、余計なプレッシャーをなくし自分の目的にかなう取り組みができるのだろうと思っています。

もちろん出来ることならば、きれいな発音で流暢に会話できた方が良いに決まっています。しかしながら今の目的を考えた時に、それは二の次であるとハッキリと認識することの方が大切です。自分は英語を学びたいのでは有りません。ビジネスで必要な英語を身につけたいだけです。再度目的を意識し、今日も今から必要な勉強を頑張ってきたいと思います。頑張ります!!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です