英語表現まとめ「手に入る」

今日は仕事でよく出てくる英語表現について、簡単にまとめておきたいと思います。(自分の場合、正しく通じればそれで良いと思っているので、だいたい間違ってなさそうなレベルで書いています。文法など間違っているかもしれません(汗)、ご注意下さい!!)。という事で、今日取り上げるのは、とにかくよく使う will be available です。

The results will be available in a week.
その結果は1週間後に手に入るだろう

The stability data will be available by the end of this month.
安定性のデータは今月末までに手に入るでしょう

といった感じで、何かが手に入る、何かが使えるようになるといった表現として自分の仕事では頻出します。これらのデータが「今」使えると現在形で表現することもありますが、文意からして未来形で将来手に入ると表現することが多いと思っています。会議ではこれからどうするかを議論する事が多いので、未来形での使われ方が多いのは当たり前ですね。

この時、併せて覚えておきたいのが、「いつまでに手に入るのか」の表現です。何時間後に、何日後に、何週間後にといった時は in です。◯◯以内にというのを強調したいときは within です。一方で期日を示す時は by を使います。

「4月に手に入る」など大まかな期限を現す場合は、in Apr. で、in を使います。一方で、特定の日付を明示する時は、on May 20 で on を用いて「5月20日に」と表現します。at になると、正午に at noon とか5時に at 5 o’clock というように、「ちょうど◯◯」といった表現になってくると思います。

と、まとめて書いてみましたが、自分が情けなくなるほど当たり前のことしか書けていません。だってほとんど中学生レベルの英語版なのですから。しかしながらインプットとアウトプットには大きな隔たりがあり、アウトプットの方がハードルが高いことを理解していなければいけません。

確かにこれらの英語表現を読んで理解するのは中学生レベルです。しかし、考えてることを英語にして発言していくのは、慣れていない分だけハードルは高いように思います。自分は(少なくとも日本語と比較して)英語での発言にはまだ慣れていないということを明確に意識し、中学生レベルなどと馬鹿にすることなく真摯に英語の勉強と向き合っていきたいと思います。頑張ります!!


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です