自分にとっての小さな成功を大切に積み重ねる

先日、新しい部署に来て初めて、大切な会議でプレゼンテーションをしました。プレゼンといっても日本語ですし、5分程度で決まった文章をしゃべっただけです。自分が前の部署にいれば朝飯前でやっていた程度のことなんです。しかし、この職場でのプレゼンは初めてのことでした。大げさかもしれないですが、自分にとってのデビュー戦と言ってよいかもしれません。普段は目立ちたがり屋な自分ですが、柄にもなく緊張して、会議前には何度もトイレに行きたくなっていました(笑)。

当たり前のことながら、プレゼンは決められた文章をしゃべるだけだったので、無事に滞りなく終えることができました。当たり前です。正直、誰でも出来るレベル の事だとは自分でも分かっています。ですので、当然ながらこれで満足していては話にならないことは分かっています。

ですが自分にとっては大切なデビュー戦で、それを終えることができた今、大きな満足感と安堵を感じています。いわば、今日はゼロがイチになった特別な日です。まずその一歩を踏み出す事が出来た事に対しては自分の中で派手に喜びたいと思います。今日は初めての経験だったので散々緊張しましたが、次回からはきっと今日ほどの緊張もなく、また沢山の準備も必要なくなると思っています。

自分が目指す姿に近づくには、今日のような当たり前の小さな仕事を確実に数をこなして、実力を蓄えていかなければなりません。そのような地 道な仕事の積み重ねを通じてでしか、大きく成長することが出来ない事も分かっています。だから後は今日のような仕事を積み重ねて、どんとんと仕事に慣れていけば良いだけです。

その意味で、今日の気持ちを忘れずに、いつか自分の実力が付いて仕事がつまらない仕事と思えるような時が来た時に、この気持ちを思い出したいと思います。「初心忘るべからず」ではないですが、今日の緊張感と達成感とを思い出せば、きっとまた新しい気持ちで、仕事に取り組むことができると思っています。ということで、この思いを忘れることなくまた明日から仕事に取り組んでいきたいと思います!!


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