いつどこでもメモ書き出来る環境整備

先日、赤羽雄二さんのセミナーを受けて以来、ゼロ秒思考のメモ書きを継続しています。赤羽さんの説明では3週間程度毎日継続すると効果を実感でき、成果が目に見えてくるとのことです。個人的には1日10枚を書いただけでも、頭が整理され気持ちも楽になったので、3週間から1ヶ月先にどのように変化できるかとても期待しています。最低限それまでは毎日継続したいと思います。

これまでのところ、このメモ書きは家で行うことが多いのですが、長期的に継続していくためには、どこでも出来るようにならなければなりません。出張もあれば飲み会もありますし、時には旅行にも出かけるため、家のデスクでないとメモ書きができないという状況では、継続はおぼつきません。

そのためにオフィスであっても出先のカフェであっても出張先でも、時間とやる気さえあればどこでもできるような状況を作っておきたいと思います。まず道具を用意することから始めました。まず筆記用具に関して、家では万年筆を使っていますが、出先では気軽に書けるボールペンの方が良いですね。赤羽さんもおすすめされているパイロットの V コーンを、10本まとめ買いしました。会社のデスクやカバンなど含めあらゆるところに、予備も含めて複数入れておきたいと思います。

次に必要なのがA4の用紙とバインダーです。バインダーは下敷きにもなるので、家やオフィスのデスク以外でメモ書きをする時は必須です。家やオフィスでは単なるバインダーを使っていますが、出先までA4の用紙を持ち歩くとなると、表示付きで表紙が二つ折りになるカバー付きのバインダーの方が良いことに気が付きました。これによってA4用紙がシワになることなく持ち歩くことができます。これに30枚ぐらいの紙を挟んでおけばいつでも安心ですね。

ついでに書き終わったものをまとめておくためのクリアフォルダも持ち歩いています。出先では分類したり整理するわけではありませんが、大量に書く書類を日付や大まかなテーマ(仕事vsプライベート、etc. )である程度は分けておきたいと思っています。そのため未使用の紙を入れたものも含め、3枚ぐらいのクリアフォルダはいつも持ち歩きたいです。

これに加えてスマホのインターバルタイマーを使えば、どこでもメモ書きができます。カフェなど机がある所はもちろんのこと、電車でも座れた時は書けますし、その気になれば屋外でも立って書くことはできます。このような環境整備ができた今であれば、「家で時間が取れなかった」とか「出張で不在にした」とは言い訳になりません。やる気さえあれば必ず継続できると思います。ゼロ秒思考のメモ書きは成果に繋がると信じていますので、必ず継続していきたいと思います!!


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