ゼロ秒思考のメモ書きが習慣化しています

最近ゼロ秒思考のメモ書きが、習慣として定着してきています。過去を振り返ってみると、赤羽雄二さんのセミナーの際にはメモ書きの練習をしますが、それほど実行できていませんでした。実際にこの4月からの実績を振り返ってみると、4月は1回、5月は0回、6月は4回、7月は5回、8月は9回しか実行できていませんでした。毎日実行することを目指しているわけですから、本来であれば月に30回はやりたかったところでした。

しかし、9月は16日現在で13回を実行できています。このように、最近(8月と9月)になって、実行できた回数が増えてきたのは、いくつか理由があります。直接の理由は、7月末から月に1回赤羽さんのセミナーを(オンラインですが)受講するようになったことがきっかけです。ここでメモ書きの有用性や必要性を改めて感じ取ったことにより、大きくモチベーションがあがりました。

しかし習慣として定着しつつあるのは、それ以外にも以下の四つの理由があると思います。まず一つ目の理由は、メモ書きを行うための体制が構築できたことだと思います。時間を計るインターバルタイマーアプリをスマホに入れたり、メモ書き用のペンやバインダーを複数買ったり、家でメモ書きをするためのデスクのスペースを確保したり、などです。これにより、やる気はあるけど技術的・物理的にできないというような状況はなくなりました。

次にあげられる理由は、何度も実践していくうちに少しずつ慣れてきて、精神的な障壁がなくなって来たことだと思います。慣れないうちはメモ書きをすることが苦手で、やりたくないものというイメージを持っていました。しかしながら何度も行っていくうちに、少しはうまく書けるようになり、(得意とは言わないまでも)少なくとも苦手ではなくなってきています。

三つ目の理由に、特に8月の下旬以降は毎日継続してきたことで、自分の中にペースが生まれてきました。その結果、だんだんと毎日やることが前提であるように感じられてきました。そうすると苦手とか得意とかは関係なく、当たり前のように「今日もやろう」思えるようになっています。

最後に四つ目の理由として、メモ書きの効果を感じるようになってきたことが挙げられます。具体的にはメモ書きをすることで思考が整理され、頭がスッキリとする、心のモヤモヤが晴れる、ということを経験できています。その結果として自分が焦ったり混乱している時には「よし、メモ書きをしよう」と、義務感からではなく効果を期待して実行できるようになっています。こうなるとシメたものかと思います。自分の中ではまずは一か月間、継続することを目標にしました。この調子で9月末まで継続し、メモ書きの成果を実感したいと思います。ということであと2週間、引き続き頑張ります!!


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