ゼロ秒思考のメモ書きを一ヶ月間継続して

早いもので今日で9月も終わりです。9月にはいろいろなことがありましたが、苦しい中でも生活習慣を崩さないように工夫をしてきました。その中でこれまでなかなかできていなかったゼロ秒思考メモ書きも、一ヶ月30日のうち20日で実施することができました。残念ながら毎日はできてはいないのですが、それでも生活習慣として定着するまでになってきています。

そこで一か月続けてみての感想ですが、頭の中のモヤモヤが減ってきた思います。考えていることを一旦頭の外に出して客観的な目線で捕らえてみると、心配事や懸念は実は思い込みや杞憂であったことによく気がつきます。特にうまく書くことができ、自分の中での結論にまで至ることができた際には、非常にすっきりとした気分になれます。

一方で、書く内容に苦労することもあります。また書いてみようとしても、1行2行程度しか書くことができない話題もそれなりに存在します。何について書くかのタイトルのレパートリーが少なく、自分にとって本当に大切な切り口が出せていないように思います。

このようにゼロ秒思考のメモ書きがうまくできないということは、事前に頭の中で情報がきちんと整理できていないということを意味しています。整理はできているのかもしれませんが、少なくとも言語化ができていないと言えます。いずれにしろ、その話題について人に説明したり、自分自身の中で明確できているという状態ではありません。このように自分の現状について客観的に知ることができる(つまり深く考えることができていない事が分かった)というのは、良いことだと思います。

赤羽雄二さんの著書には、ゼロ秒思考のタイトルの例がたくさん載っています。まずはこのような例をうまく使いながら、問題に対して深堀りできるよう、トライをしていきたいと思います。来月は仕事も落ち着くでしょうから、必ず毎日達成できるよう、頑張っていきたいと思います。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です