会議で意思決定が出来なかった理由とは

今日は会議で2つの失敗をしました。自分が担当するプロジェクトの大切な会議で、重要な意思決定をしなければなりませんでした。だから、それなりに自分で準備して臨んだつもりだったのですが、途中で内容が分からなくなってしまい、最後は同席していた上司に助けていただきました。

一つ目の失敗は、会議で決めるべき結論をうまくリードできなかったことです。会議のファシリテーターだったのですが、途中で内容についていけなくなり、最後は黙り込んでしまいました(汗)。情けないです。。。

とはいえ、これが今の自分の実力です。この失敗は、導くべき結論を事前に詰めきれていなかったことに起因してると思います。準備はして会議に臨んでいましたが、残念ながら詰めが甘かったです。自分が想定していた以上の結論に入った途端、全くついていけなくなりました(汗)。次回からは、自分で会議の結論を想定するだけではなく、上司をはじめ経験のある方たちに、自分の結論を事前に見ていただくなどの対応が必要なのかもしれません。

2つ目の失敗は、会議の結論を導くにあたって、今回の会議の出席者だけで結論を出すことができるのかどうかを抑えていなかったことです。つまり、今回の出席者が自分の組織に結論を持ち帰って、プロジェクトとしての結論を組織としての結論とできるかどうかを確認できていませんでした。そのために肝心なことを決めきれずに終わってしまいました。

これは意思決定プロセスを完全に抑えきれなかったことに起因します。もちろん今回の会議にはプロジェクトの中で最も意思決定に適した人を集めました。それで十分だと思い込んでいました。

しかしながら、今回のプロジェクトの決定は、会議に呼んだ人の意思決定権限の範囲内で決定できるのかどうかを事前に調べていませんでした。プロジェクトで意思決定するためには、その決定をするメンバーが属する組織の意思決定プロセスを知っていなければなりません。当たり前のことなんですが、ちゃんと出来てなかった事は大反省です。

とまぁ、今日も失敗をしてしまったのですが、早速失敗を総括し反省していることは、良いことだと思います(笑)。これは次は絶対に同じ失敗をしたくないと言う決意の現れです。(毎日同じことを書いていますが汗)次こそは上手くいくように、次の会議へ向けて準備を進めていきたいと思います。また明日から頑張ります!!


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