案ずるより、まずは経験してみる

昨日は三連休の最終日だったのですが、仕事がとても忙しく多くの仕事を週末に持ち越してしまったため、終日仕事をしていました。自分自身としては、仕事とプライベートの切り替えが大切だと思っており、週末に仕事をするのは賛成ではありません。仕事やキャリアという面から見ても、週末に仕事をするより別のことに時間を使う人の方が成長をするのだと思っています。しかしながら仕事が溜まっている現状では、そんなことも言っていられません。ちょうど三連休の最終日であったこともあり、休養は十分に取れたことから、まるまる仕事にあてることにしました。

これまでも休みの日に仕事をすることがありましたし、半日だけ会社に行って実験をしたりすることもありました。しかしながら、終日をまるまる仕事のために使ったのは初めてかもしれません。三連休の3日目で仕事をしなければならないことは少し憂鬱で、三連休の1日目、2日目も少し仕事のことが気になって、十分にリフレッシュをすることができていませんでした。

しかしながら実際に仕事に入ると、集中して仕事に向かうことができましだ。会社にいる時と同じく、仕事をしているといつのまにか時間が経っていた、という状況でした。結論から言うとそれほど悪くない週末になりました。週末に家で仕事をしなければならないことに対し、漠然とした不安や嫌悪感を抱いてはいたのですが、このように一度経験してみることで「まあ、こんなものか」という感覚を掴むことができました。なるべく休日に仕事をするのは避けたいですが、次回にする際には今回のような不安などは抱くことはないでしょう。

このように一度経験てしまうと、様々な不安や杞憂が思ったほどでもないことはよくあります。何事も必要以上に不安がることなく、とりあえず挑戦してみるということは必要かもしれません。心配するより実行する方が早く、もっと言えば三連休の初日に仕事をしていれば、残りの二日間をもっと違う気持ちで過ごせていたのかもしれません。もちもん、まずは冒頭に書いたとおり、なるべく仕事は週末に持ち越さないように仕事をデザインしたいとは思います。しかしそれでも持ち越してしまった場合には、家で仕事をすることを変に嫌がることなく、早いこと片付けて、残りの時間をエンジョイできるようにしたいと思います。


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