#483 ランチ mtg から刺激をうける!

目標達成まで、あと0日!

(1)英語、
活動なし

(2)論文ネタ、
活動なし

(3)その他活動、
自転車でロングライドに。

(4)ブログ

月曜日は英語の暗記を一緒にやっている同僚とのランチです。各自の進捗を紹介すると共に理解度や暗記の進み具合を確認し、さらに取り組み姿勢についての議論(酒ばっかり飲んで時間がとれないのはダメだ!笑、etc.)したりしています。

論文も英語も減量も長期戦ですので、なかなかすぐには結果が出るものではないのですが、このように定期的に進捗を確認することは下記の3つの点で価値があります。

1つ目は、英語のランチの場はひと言でいうと衆人環視の場であるのですが、直接的に会って話をすることで良い意味でのライバル関係が刺激になり、自分も頑張ろうという気になります。同僚の頑張りを見るにつれ、自分も負けておられん!とやる気が湧いてきます。

2つ目は、測定の場として働くことで、僅かな成長・変化をに気付くことができるからです。英語であればお互いに問題を出しあって理解度を測るとか、減量であればスーツのズボンのウェストがキツさを確認するとか、いろいろな測定の仕方が出来ます。一日だけでは全く変化が見られないですが、それでも一週間、二週間も積み重ねると小さいけれども確認できる変化として捉えることが出来ます。自分が前進していること、そして少なくとも後退していないことを確認することは、モチベーションを保っていく上で重要です。

3つ目は、目標とのギャップを確認出来ます。英語だったらあと1割、ウェストだったらあと3センチ、目標に到達していません。このギャップを確認することで、進歩はしているかもしれないがまだ決して気は抜けないことをが確認でき、次の目標が定まります。

以上のとおり、長期の目標を達成するには仲間との中間のチェックポイントを適宜設定することでマンネリなく、サボることなく活動でき、非常に良い場として機能しています。今後の活動でもこのような場を設定しペースメーカーとして使っていきたいと思います。


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