#557 今さら偏微分方程式!

学位 PJ 第二期終了まで、あと42日!

(1)論文執筆、
活動、英語を書く、データ解析
時間、1.5h

(2)論文新ネタ、
活動、ディスカッション、微分方程式を解く
時間、2h

(3)英語、
活動、TED, One second every day
時間、20分、

(4)その他活動、
大切なメールを書く

(5)感謝、
恩師

(6)ブログ

今日、ある生物現象のモデルを作り、その挙動を数式で記述しようとしていましたが、全然うまくいきません。その理由は、偏微分方程式が解けないからです。

自分としても、偏微分方程式なんて大学の教養の時にちょこっとだけかじっただけで、名前だけは知っているくらいです。当然、学生時代は自分がこのようなシミュレーションモデルを作ったり、まして製薬会社で働いている、そして偏微分方程式を解くことになるなんて決して考えてはいませんでした。

結局昔の教科書をひっくり返していろいろと苦戦しているのですが、まあ実際に解けるかどうかは別として、いろいろなことを感じました。

学生時代には「自分に数学なんて必要ない・無駄だ」と思っていたのですが、もっとまじめに勉強しておけばよかったと後悔しています。一方で、まさか仕事で数学を必要になるなんて思ってもみなかったので、事前に将来を見据えて何かに備えることは実質不可能だと思います。

スティーブ・ジョブズの言葉の connecting the dots の通り、何が必要になるかなんて分からないので、どうせ分からないのなら自分の信じる道を進めばいいのでしょう。逆に言えば、自分がある時期興味をもって一生懸命突き詰めた道は、将来どこかで必ず経由する(役に立つ)ことになりそうです。だから、興味を持ったものを突き詰めればいいし、興味のないものは拘らなくてもいいのかもしれません。

勉強しなかったことを後悔しても意味は無いのかもしれません。その時は、他の事をする(授業に行かずにダラダラと遊ぶ)という選択をしたわけです。

ただ、その選択の基準が「自分にとって意味があるか?」で判断したことは後悔しています。上記のとおり自分の狭い見識では意味なんて判断できません。興味があるか、で選択すればよかったかもしれません。

まあ後悔をしても仕方がありません。今後、小さなものも含めると人生ではいろいろな選択をしていくと思います。その際の判断基準として興味をもてそうか、を上位の基準として使ってみたいと思います。

と、いろいろな事を感じつつも、相変わらず微分方程式は解けずじまいです(汗)。


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