#655 アイデアの一人大盛り上がり!

帰国まであと 137 日!

(1)論文、
活動、新ネタのアイデア考え
時間、>4h

(2)英語、
活動、活動なし。
時間、0h

(3)その他活動サマリー、
義務としての実験!

(4)陸トレ、
OK、65.8 kg (やばい。)

(5)感謝、
ディスカッション、サポートしてくれる同僚!

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
新しいアイデアを考えまくる!

(7)ブログ、

サンクスギビング休暇前なので、まだ仕事が終わっていない同僚たちは必死の形相で頑張っています。一方で仕事に目処がついた同僚は休暇ムードたっぷりで、まったりと仕事をして、昼過ぎには早々と帰ってしまっています。サンクスギビングが終って 2 週間仕事をしたらもうクリスマス休暇モードみたいですね。自分としてはなんとかクリスマス休暇前までに、一定の成果が出せるように必死こいて頑張ります。(ってことでサンクスギビング休暇は自分の中では仕事日です!海には行きますが笑)

さて本題です。今日は居残りで夜 10 時過ぎまでラボで研究の構想を練っていました。治安の比較的良い地域には居るものの、やはり夜遅くまで一人で仕事場に居るのはあまり良いことではありません。しかしそれでも、今日は考えて調べてを繰り返していたらいつの間にか夜 10 時を回っていたというのが本当のところです。

このアイデアは日本を出る前に着想をしていたものなのですが、忙しさにかまけて深堀りしないまま塩漬けにしたままになっていました。ただ、いつかは取り組んでみたいアイデアでしたし発想にも結構自信を持っていたアイデアなので、明後日からのサンクスギビング休暇に真面目に取り組んでみようと思ってその準備をしておこうと再び思い取り組んでみました。

もともと自信があったアイデアであったんのですが、実際に取り組んでみると(もし本当にこのアイデアが正しいとすると)すごい発見になるかもしれないということがわかりました!その結果嬉しくなって気持ちが乗ってきてさらにドンドン発想が湧いて止まらなくなるようなそんな感覚を味わうことが出来、さらにその結果として、これまでは思いつかなかった新たなアイデアを数多く出せたため、関連する多くの方にそれに関してのメールを出しまくりました。

アイデアを思いついたままにしておくのではなく、具体的なアクションにつなげ、かつそのアイデアを他の人に分かる形にまとめ、問いかけたところまでをまとめて行うことが出来た点が、自分としては評価出来ると思っています。と言うのは、明日以降に何らかのフィードバックが期待できます。もし良い評価であれば自信を持って進めますし、ダメ or 良くない評価だったらすぐに諦めて違うアイデアに進めば良いだけで、ダメなものに時間を取られることがないため、どちらの評価にしろ良い事です。

加えて、そのアイデアがもし上手く行ったとしたらどのように研究をまとめれば良いかに関しての構想まで浮かんできてまとめることが出来た点が良かったと思っています。研究は実はアイデアが出る瞬間とそれを構想として道筋をつけてまとめるまでが成果にとっての重要な点(知的生産)で、あとは実際にそのアイデアを実験で検証するだけ(これは肉体労働)です。

正直、疲れと睡眠不足で頭がまともに働いてはいなので、明日朝起きてもう一度考えてみたら大したことのないアイデアだった、ということになってしまうのかもしれません。しかし全てで成功しなくてもいいわけなので、まあこれを継続して繰り返していくことが大切なのかもしれません。アイデアの是非は別として、今回の良い盛り上がり方を良い例として今後も経験していけるように意識したいと思います!


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