#797 ビジネス英語を社内で学ぶ!

帰国まであと0日!

(1)論文、
活動、活動なし
時間、0h

(2)英語発声練習、
活動なし

(3)その他活動サマリー、
社長へのプレゼン準備

(4)陸トレ、
活動なし

(5)感謝、
E-learning が出来る環境

(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
社長へのプレゼンへの情報集収

(7)ブログ、

今日も終日?、社長へのプレゼンのための情報集収でした。明日はうまくいくように頑張ります。

さて、本題です。今日も他の社長へのプレゼンの準備を行いました。短いプレゼンですので、こちらがプレゼンする英語は問題なく準備ができているのですが、質疑応答の準備がまだ出来ていません(汗)。

サイエンスの問題がもし聞かれたとしたら結構簡単に答える事ができると思っています。しかしながら社長がそんなこと聞きたいかとも思っています。もし自分が社長で現場の人間と話し何を聞きたいかと問われると、企業風土や文化のこと、全社の戦略への理解度、今起こっているグローバル化について、また仕事を楽しんでいるかどうか、などを聞くだろうと思います。

そんなことを考えながら準備をしていたのですが、上記のような面は全くもって準備不足であることに気付きました。まあ上記に関しては日頃から関心のあることなので意見などがないわけでは無いのですが、日本語での明確な言語化と意見の論理的な構築が不十分だと思いました。さらにそれ以上に、その意見を英語でなんていうのか全く分かっていません、だってこれまでそのような英語を使ってくることがほとんどなかったもので (汗)。

XX に深く根ざした価値観 (values deeply embedded in XX) とか、強みを活かす (leverage our strength) とか。確かに聞けばそうか!というような言い回しなのですが、英語ではこんな会話をしたことが無いので表現自体を知らないため、一から調べるといった感じです(汗)。

と、あまりの駄目さ加減に絶望?していたのですが、以前に自社の企業文化を学ぶ E-learning の英語版があったことを思い出しました。早速そのサイトにログインして勉強したのですが、英語的にも内容的にもとても勉強になりました。特に上記のような文化・戦略などの抽象的な内容の英語への理解度が上がりました。これまでこのような E-learning は時間のムダ(申し訳ございません!)程度にしか思っていなかったのですが、必要に迫られて勉強するのでおそらく理解度が圧倒的に違うのでしょう。カラーバス効果というのでしょうか、これまでスルーしたいたことでも、問題意識をもつことで意識に乗ってきます。

このように考えると、自分の仕事には英語が溢れています。トップメッセージも避難訓練のアナウンスも英語と日本語で配信されていますし、そういえばグローバルのイントラネットもありますし、製薬業界の各種のニュースも英語でよめばビジネスの英語も好きなだけ練習できます!

ということで、もう明日には遅いですが(汗)、今後、自分が詳しくない分野の英語にも意識的に触れていくことで、単語力や会話力を伸ばしていきたいと思います。


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