#845 強みを生かした成果の出し方を考える!

期限まであと26日!
(1)論文活動、
(2)英語勉強、活動なし
(3)その他活動サマリー、昨年度企画の打ち上げ
(4)陸トレ、活動なし、65.5 kg
(5)感謝、一緒に活動してくれた同僚
(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
難しい会議で議論をした
(7)ブログ、
今日も会議に出席したのですが、自分が思った通りの結論に導くことが出来ませんでした。これは残念なことですが、自分の事前の読みや根回し?が不足していたと思います。自分以外の人に気持よく動いてもらうことにもっと頭と心を使って、組織が良い方に変わるようにして行きたいと思います。
さて、本題です。毎日一生懸命活動していますが、圧倒的に時間が足りません。加えて、まだどの仕事も企画段階なので、成果が出ていません。焦ってはダメだと思いつつも焦りが出てきてしまいがちです。
時間が無い中で、成果を出すためには自分が何をやるべきかをしっかりと考えないといけません。8020 の法則(パレートの法則)ではないですが、何が8割の成果を生み出す2割の仕事であるのかを考えないとダメだと思います。
自分にとっての成果を出す2割の仕事は何かというと、企画を出す、考える、勉強をする、情報を取る、というところなのではないかと思っています。あとはアライアンスで良く、情報発信で自分のネットワークを使ってパートナーを見つけていけばいいのだと思います。
ただこういう働き方をしていると、企画を実行した人の成果になってしまい、成果が自分のところから逃げていく場合もあります。そういう状況にならないようにはしておきたいと思います。
まずこれは信頼関係の問題で、そもそもそういった事をする相手とは組んではイケないだけのかもしれません。それ加えて、このような状況にならないためには仕事が自分のところに帰ってくる状況にしておくことが大切なのだと思います。そのためには、自分の強みを活かして仕事をすること、また自分が圧倒的な強みを持っている分野で協力することが大切なのだと思います。でないと簡単に他に置き換えが可能になってしまうためです。
まあ、自分としては先に恩を売ることをポリシーとしています。ですので自分が企画した仕事から自分が外されてしまうことは、ある程度の割合ではあるのだということを既に織り込み済みしておくくらいでいいのかもしれません。というのは、誰と今後組んでいけるかを判断する上での必要経費というか税金と捉えれば良いと思ってます。ですので、企画が深入りして本格的に動き始める前にある程度の判断をしてしまうことができれば傷口は浅くて住みます。
ということで、(1) 誰と組むか、(2) どこで勝負するか、(3) 本格的な参入をどこで判断するかを、仕事の優先順位をつけるうえで考えればいいのかもしれません。
ということで、もっと上手な仕事の仕方をデザインして、成果を大きく、そして効率を上げていきたいと思います!

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