#853 先を読む力を鍛える!

期限まであと18日!
(1)論文活動、活動なし
(2)英語勉強、活動なし
(3)その他活動サマリー、キャリアについて語る食事会
(4)陸トレ、活動なし、
(5)感謝、食事に行ってくれたメンバー
(6)新しい挑戦・昨日からの進化、
他部門にプレゼンをさせてもらうようお願いしてみる
(7)ブログ、

今日は忙しい中、懸案の仕事に取り組むことが出来ました。このようにやるべき事を1つずつ進めることで、成果に近づいていきたいと思います。夜は下記の通り食事会でした。

さて、本題です。今日は隣の部署のシニアマネージャーと自分の同僚2人と食事会に行ってきました。これまで自分の仕事に関して沢山のアドバイスをもらっていたのですが、(自分は飲まないのですが)酒の席でどうでしょう?と誘ってみました。というのは、自分かその方の部下ではありません。にも関わらず、多くの有益なそして親身になったアドバイスをくださっていて、有り難い一方で貴重なお時間を自分のために使ってもらうのは申し訳なく感じていました。

飲み会は自分の仕事の相談から始まったのですが、お話上手な方なので(笑)その方がずっ~としゃべっていました。その方が自分と同じくらいの頃にやっていたこと、その意図、そしてその当時感じたことなど、いろいろと聞かせていただきました。

その方の中で印象的だったのは『第六感を磨け!』というものでした。第六感というと根拠の無い、いい加減なものに思われるかもしれません。でもその方のお話を伺ったあとでは、仕事でも人生でも使っていける大切な機能であるように思いました。

その方のアドバイスでは、その為に自分が興味をもつあらゆることに対して、未来はこうなるはずだという仮説を立てておくことでした。未来がどうなるかはいずれどうなるか分かるので、この仮説と答え合わせを繰り返し真面目に行っていくことで第六感は鍛えることが出来る、とのことです。

第六感は自分の頭の中のデータベースに蓄えられた色々な情報を自分では上手く言語化出来ていない状態なのだけれども、自分が置かれた状況に対して瞬時に最善の判断を下していくために必要な能力なのだ、と聞いたことがあります。これは人間がまだ未開のジャングルで生死を気にしながら生きていた時に必要だった能力でそのように脳が発達してきたのだと考える事が出来るのかもしれません。

自分としては、いずれ明らかになる将来を気にしても仕方が無いという思いもあったので、未来を読むということには関心がそれほど有りませんでした。そのために未来を読む力が弱いと思っています。その為、いざという時に状況を読み間違えて失敗するということを繰り返しています。なんとかしたいですね。ってことで、自分の興味・関心のあることに関しては、今後未来の動向について予測をしていくことで、自分の感を磨いていきたいと思います。


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