#96 上司の昔話!

今日は会社のグループメンバー(上司含む)との懇親会でした。

日本企業のノミニケーションではないですが、会社では聞けない様々な話が出来て、非常に良かったです。

今の上司は、自分が入った時は、まだ管理職ではなく、非常に怖い先輩といった方でした。ですが、自分が入社してから10年弱たって、怖かった先輩が管理職(自分の上司)になって、いつの間にか自分が若手でなくなって(汗)、と時の移り変わりを感じました。

上述のとおり、以前の怖かった先輩は穏やかな上司にかわっていたいます。それに対し、少し違和感を感じて、その理由を本人に尋ねてみると、

「自分が仕事をしていた時代と、周りを動かして成果を出してもらう時とやり方は変わってくる」(「オレも丸くなったか?(笑)」)

とのことでした。

確かに、どんなに優秀でも自分一人では何も出来ません。自分の弱みを補ってもらい、強みの上に活動できる状況が整ってこそ、自分の専門性が生かせると思っています。

どちらのタイプが良い悪いではなく、やり方なのだと思います。

自分は、専門性を高めていく、と決意をしたので、その弱みを補うべく様々な分野の方と協力していけるような専門性・人格を身に着けていかねば・いきたい、と常々思っています!

一歩ずつ、ぼちぼち、頑張ります!


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