#1030 自分がコアの仕事のみに集中するために!

仕事や論文、さらにプライベートの勉強にと、慌ただしい毎日が続いていますが、立ち止まって考える事が必要だとつくづく思います。幸い今日はあまり仕事が詰まっていなくてスケジュールには比較的余裕があったので、考える時間をそこそこを取ることが出来ました。
このように日々の業務から一旦離れて思うことは、やるべきことは山ほどあるけれども、実際に対応出来ることはほんの一握りだということです。
7つの習慣でも「ベストの敵はベター」という言葉があったような気がします(気のせい?汗)。元々、やって害になるようなことには誰も取り組みませんが、やったほうが良い事には比較的取り組みやすいものです。しかしやったほうが良い事に対して自分が実際に対応できることは圧倒的に少数であるため、たとえやったほうが良い事であってもベストでなければそれは選択肢から除外しないと、最高の結果を出すことは出来ません。
だから限られたリソースの中でどれに取り組むか、もっと言えば何に取り組まないと決めるかが本当に大切になってくると思います。ドラッカーの言う劣後順位ってやつですね。自分は緊急かつベターな仕事を選びがちです。そのような仕事は短期的にはベストに見えがちです。ですが長期的に考えた時本当にベストかどうかを問う必要があると思います。
そう考えてみると自分が今日対応した仕事の多くは、ベターなものが多かったように思います。そのようなベターな仕事のうち幾つかは、誰かに任せることでもっと良い成果になるものもありそうです。今の自分は自分が仕事を抱え込んでしまっている状態です。そのような『自分だとベターにしかならない仕事』は積極的に自分以外の方に引き取って頂き、ベストな成果に仕上げて頂くことが皆にとって幸せだと思います。
しかし一方で誰かに仕事を引き取って頂きたくてもそれが出来ていないのは、任せることが出来る方との接点を十分持たないからのように思います。その理由の一つには自分の情報発信が不十分で自分の仕事に関心を持っていただけていないことも挙げられます。仕事が慌ただしいなどと言い訳して、情報発信を怠ってきたツケが来ていると思います、マズいですね。
幸いなことに12月はスケジュールが比較的空いているので、このような情報発信とその結果として仕事を引き取って頂ける仕組み作りに時間を投資したいと思います!

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