変化へのワクワク感を感じているか #1140

ほぼ毎日のように帰宅するのが夜遅い時間になってしまっていて、『今日も風呂入って寝るだけか〜』という状態が続いています。そのような遊びも娯楽も無い生活に対して、張り合いなく思うことが昔はたまにありました。しかし最近ではそのようなネガティブな感情を抱くことは少なくなりました。

何故なんだろうと考えてみたところ、自分にとって今の自分に遊びよりも面白くて夢中になれるものがあるからのように思います。それは言葉では言いにくいところもあるのですが、「変化への予感」とか「変化へのワクワク感」とでも表現したら良いのでしょうか(言語化センス無し汗)。自分が自分の望むように変わりつつあることを信じることができていて、それが何だか楽しく感じられます。だから今では、むしろこれで良いんだ、と自分に言い聞かせているところがあります。

ここで注意しないといけないのは、『現時点では何の成果も出ていない』という(自分にとっては不都合な汗)事実です。ですが、そのような状況下ででも変化への期待を感じられるのは、何かの目標に向けての納得の行く行動が取れているということなんだろうと思います。

まぁ自分の場合は、決して100%納得出来ているというわけでは無く、改善すべき点は山ほどあることは重々承知してはいます。しかしそれでも目標に向けて行動できた結果として深夜までオフィスで作業をして帰宅することになるのであれば、「自分、ようやっとるやん。。。」みたいな満足感と共に、このまま頑張り続けることができたら何かがきっと変わるはず!という根拠の無い自信を少しだけですが感じることが出来ます(そしてベットまで辿り着かずにソファーで力尽きて寝てしまうのですが汗)。

小さな行動ではあっても、さすがに来る日も来る日も続けてやっていけば、何かしら形として見えてくることはあるのだと思います。それを信じて自分の目標にとって『正しいこと』をやり続けることが必要だと思っています。ただし、それは質を伴った行動でなければならず、それは(自分が良く陥りがちな汗)『勘違い自己陶酔的行動』例えば単なるダラダラとした長時間労働であってはダメでなので注意は必要なのですが。。。

まあ、成果も出ていないのに偉そうなことを書いてると、『そんな事はええから、はよ~結果出せや!(怒)』って言われそうです。はい、その通りなので (汗)、いい加減何かの形としてまとめることが出来るよう、次の成果まで気を抜かずに活動を継続をしていきたいと思います。


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