風邪でダウンして反省すること #1139

論文の追い込みで連日のように睡眠時間を削りまくって行動をしています。今週は海外から来ている論文の共著者との最終打ち合わせを行い、投稿について目処が立ってきました。いや〜、ここまで長かったですが、無事打ち合わせを終えて一安心です。その達成感や開放感からなのかはわかりませんが。打ち合わせが終わった日から一気に体調を崩して寝込んでしまっています(汗)。

もともと自分の周りにも体調を崩している人が多く、風邪も流行っていたのかもしれませんが、それまでに睡眠不足で無理を重ねていたことから自分の免疫力も下がっていたのかもしれません。一気にダウンしてしましいました。

寝込んでしまったことで、活動できる日を丸一日無駄にしてしまったことが本当に悔やまれます。丸一日あればここまで無理をすることなく普通に活動することで成果を出すことができたはずです。

いつかも書いたことですが、継続して成果を出すためには、地道な活動を長期に分かって継続することが必須です。そのための最も効率のよい方法は体調を崩さずにコンスタントに活動をする事でそのための秘訣は規則正しい生活を送ることだと思います。

自分の場合、真逆をやってしまいがちです。例えば、その日の未達だった部分を達成するために、体力的に無理をして仕上げてしまおうとします。一見それは頑張っているようにも見えるのですが、実はそれは美しいことでも何でもなく、自分の不出来をごまかすための甘えであり、長期的に成果を出す資質としては不適格なのだと思います。

そのような体力的な無理はドーピングや麻薬のようなものだと思います。一度やってしまうと、次からも同じように楽をして補えばいいやという甘えが常につきまとってしまいます。そしてそれに頼ることがデフォルトになってしまい、それ無しでは活動できなくなって結果的に体を壊してしまうのだと思います。それが今の自分です、情けない(汗)。

そうではなく、一日に割ける活動の時間は有限であることを肝に銘じ、少なくとも体力的には無理をしない範囲の時間内でどこまで成果を出せるかで勝負をしなくてはいけません。昭和の日本的な長時間労働の美徳はそれはそれで大切にするものの、グローバルで勝負せざるを得ない今は労働力と勤勉さだけで勝負出来る時代ではありません。長時間労働の体力勝負に持ちこんだ時点で、新興国やロボットには敵わないわけですから(汗)。

長時間労働をデフォルトにしようとするから、無駄な仕事に手を出しても痛みを感じていないのかもしれないですし、さらなる効率化のためのシステム化への投資を怠っているところもあると思います。単位時間でどれだけの成果を出せるかを追求することをデフォルトにして、活動をし直したいと思います。

 


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