「と、普通の人なら思うでしょ?」#1143

昨日ブログに書いたとおり超絶忙しかった時期は終わり、職場にも平穏が戻ってきています。となると、「忙しいから」という理由で先延ばしにしていた仕事に向き合わなければなりません(汗)。

そもそも何故それらの仕事を先延ばしにしていたかといえば、「苦手だから」「手間や時間がかかるから」とか、まぁ、ネガティブな理由しかでてきません。そのため、時間が出来た今の状況でも、なかなか気が進まずに対応できずにいます(汗)。そんな自分にとって状況を一気に好転させる魔法の言葉が「と、普通の人なら思うでしょ?」です(超凡人の自分が何言ってんだって話はさておき汗)。

先送りしている仕事に取り掛かろうとすると、「あー、めんどくせー」とか「あー、やりたくない」みたいなネガティブワードを言ってしまいがちですが、そんな瞬間に「と、普通の人なら思うでしょ?」と口に出し、さらに間髪入れず「だからこそ今が頑張り時だ」とか「他の人に差をつけるポイントだ」とか「ここで頑張れたら自分も一人前だ」とか「これをやりきれば上位1%に近づける」とか、(実際のところはともかくとして)ポジティブな言葉を繋ぐようにしています。

というような一人芝居をやっていると(笑)、何だかほんの少しだけ気分が前向きになり、「よし、やってやろう!!」という気持ちを引き出すことが出来ます。今日もそうやって苦手な仕事を一つ片付けることが出来ました。

まぁ実際のところは、本当に“出来る人”はそもそも苦手な仕事も先送りにはしないでしょうから、上記のようなシチュエーションに直面する時点で低レベルな戦いをしていることは百も承知です。ですが自分に機嫌よく仕事をさせるためには、そんな事はどうでも良いですよね。

いつも書いている事なのですが、「苦手だ」とか「やりたくない」とかいうネガティブな気持ちは決して論理的なものではなくて、何かの拍子にもしくはどこかのポイントを超えた瞬間に、一気に楽になることもあります。だから、まずはどんなキッカケであれ、取り組み始めさえすれば何とかなるのは分かっています。

だからこそ自分のような心の弱い人間は、自分なりの言葉を持って、サボろうとする度にその言葉で自分を律していかないと、どうしようもありません。と何だか偉そうなことを書いていますが、実際には今日も敵前逃亡を繰り返しほとんど何も仕事が進まなかったので、明日こそは先延ばしにしている仕事にガッツリと取り組みたいと思います!

 


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