始業前の朝の30分を天引きすること #1163

自分の教科書シリーズ。当たり前のことでも言語化しておくことで、自分の行動の精度を上げ、自分を律したいと思っています。実際に文章通りの事ができているかどうかは別として (汗)。

自分は会社員ですがフレックス(裁量労働制)ですので、何時から仕事を始めるかも自分に任されています。実際は大多数の同僚が8時から9時の間に仕事を始めることが多く、この時間からミーティングなどを入れられれしまうことがあります。そうなると自分のペースで仕事を始めることが難しくなります。

この皆が始業する前の朝の30分という時間は、その他の30分と比較して非常に重要であることを感じています。この30分に何をしたいかをまとめておきたいと思います。主として、思考のOSをリプログラムする、短期と長期の目標の整合性を取る、創造的な時間にあてるの3つです。

まず自分の思考のOSをリプログラムする時間に当てたいと思います。自分には、『あるべき姿』はわかっているのに、実際にはその姿を実現できていないことがたくさんあります。それは本やセミナーなどの学びから知識としては知ってはいるけど、自分の行動基準として身についていないため、仕事の場で発揮できていないものです。例えばカーネギーの『人を動かす』なんて何度も読んでいるのに、実際には何一つ仕事の話で実行できていません(汗)。

そこで仕事前に『自分のありたい姿』を再度自分に叩き込みたいと思っています。たとえば、『人を動かす』の目次を毎日読んでいます。『盗人にも五分の理を認める、重要感を持たせる、人の立場に身を置く』などなど全然出来ていませんが、毎日目を通しそうありたいとインプットし続けています。

次に、心を落ち着けて自分の短期と長期の目標と、目先の雑務との整合性を取ることにあてたいと思います。もしこの時間を取らずに仕事に入ってしまうと、自分のリソースが緊急性の高い目先の雑務にどんどん侵食されてしまいます。それを防ぐためには、『7つの習慣』ではないですが緊急性と需要性の軸の両方から『今日何を為すべきか』について考えなければなりません。これにより、その日一日の仕事のうちわずかでも未来の投資につながる仕事に当てることができ、それにより未来の希望が生まれてきます。

最後に、創造的な時間に当てたいと思っています。日中はチームで仕事をしているので他者と一緒に過ごすことが多く、自分一人の時間はなかなか持てません。そのような状態ではじっくりと落ち着いて『ゼロをイチにする』ようなアイデアを生み出すことが出来にくくなります。一方で、皆が帰宅した終業後の時間も自由に使うことは出来るのですが、一日の仕事の後ではクタクタになっており創造的な思考をする元気が残っていません(汗)。そのためにまだ自分が元気で誰にも邪魔されない朝に創造的な時間を取れるかが自分の創造性を左右しているように思います。

ということで、上に3つ書いたことはどれもしっかり落ち着いていなければ十分に出来ないでしょう。ということで、早起きして、他人より早く出社して、時間をとるというプロセスを実現することが必要ですね。まずは早起きを頑張ります。。。(汗)


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