主体的に取り組めば楽しくないはずはない #1170

相変わらず仕事が山のようにあって、仕事に追われています (汗)。仕事に加えて、先日コミットしたダイエット宣言もあって食生活のコントロールやランニングのトレーニングなど、やりたい事とやらなくてはいけない事がたくさんあります。

そんな感じの慌ただしい日々が続いているのですが、自分の人生のコントロール感は高まっているように思います。その影響もあって毎日とても楽しい日々を送ることが出来ていて、非常に感謝しています。コントロール感が高まっている理由を考えてみたのですが、それは自分が主体性をもって『やる』と決めたことに追われている毎日だからだと思っています。

確かに降ってくる仕事の中にはそれほど好きではない仕事もありますし、今やっている減量だって好き好んでやっている訳ではありません。しかしいろんな事情はあれ、自分で『やる』と決めた以上は、主体的に取り組むようにしています。そうすると、どんなことであったとしても、大体は楽しむことが出来ています。どうせやるんだから、同じやるなら楽しんでやったほうが良いに決まっています。ですので、『仕事が楽しくない』とか『運動が楽しくない』というのに、『やらざるを得ない』という状況は作らないようにしたいと思います。

もしかすると、コントロール感は自分の裁量や権限がどこまで及ぶかに依存する面もあるのかもしれないので、自分は恵まれていると思っています。大きな上位目標の枠組みの中で、それに準じた小目標を自分の裁量で主体的に決定することが出来ています。自分が主体的に決めた目標ですので達成できるかどうかはゲームみたいな感覚です。しかし当然ながら、権限には責任が付随するため自分が決めた目標は必ず達成しなくてはなりません。そのため仕事は(多分ダイエットも)強いプレッシャーを受け、とても苦しくつらい思いをすることもあります。しかしだからと言って楽しくないわけではありません。

(自分の少ない人生経験の中で)考えるに、『楽しい』の反対語は『楽しくない』であって『苦しい』や『辛い』ではないと思っています。それらは両立しうるもので、辛いことや苦しい事をひっくるめて、それらを乗り越えたときに『楽しい』と心から思えるのだと思います。

ということで、偉そうに書きましたが、今がまさに自分に取っての頑張りどころだと思っています (汗)。『つらい』だの『苦しい』だの『眠い』だの『おなかへった』だの言わずに、自分の目標に向かって楽しみながら進んでいきたいと思います。


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