運動でも変化は内面の意識から始まる #1193

4月も今日で終わりです。4月は論文も仕事も色々とありましたが、自分の中でこれまでとの大きな変化といえばやはりランニングを再開したことでしょうか。目標として月に100km走るという目標を立てましたが、無事150km走ることが出来ました。まあ走るペースが遅いままで距離ばかり稼いでも意味は薄いですが、まあちゃんと走れたということは良かったと思います。

このように再び走るようになると、まあ体もそこそこ動くようになり、自分の意識にも変化が生まれてきます。すなわち自分はまだ運動が出来る状態であり、きっと体などの外面も変わり始めているのだろうという(科学的根拠のない)期待です。

ですが実際に体重計に乗ってみても数字上はあまり変化がありませんし、鏡に映る自分の姿を見てもお腹はボテッとしたままです。上記のとおり意識は変化しているのに、体が変化していない状況には少しがっかりさせられます。

とは言え、ここで焦ってはダメですね。勉強でもスポーツでも何でも、内面の変化と外面の変化では、外面の変化が遅れてくるのが常だからです。だから体の変化がないのはそんなもんであるという心の余裕をもってこれまでの練習を継続したいと思います。今までのやり方を継続できるかどうかが勝負なのだと思います。

過去の自分も含めて、多くの場合、この内面の変化が始まる瞬間で外面の変化が見えてこないことにがっかりして、努力を継続するのを止めてしまってしまいがちなのだと思います。もし外面の変化が現れるまえに活動を止めてしまうと、それまでの努力が水の泡となりますので、とても勿体無いことです。

だから変化が顕在化する前のこの段階で焦らないことがとても大切なのだと思います。いわゆる自然の原則に則った正しい活動をしていれば、成果は必ず出るはずです。だからそれを信じて活動を継続すれば良いだけです。まあ100km走ればその分だけ痩せるのはどう考えても当たり前の法則なのだと思いますので、怪我だけはしないように走りたいと思います。

自分の場合、体重に変化が無いのは食生活が乱れていることもあって数字に変化が出ないのかもしれません(汗)。それだと本当はもっと体重が増えてしまっていたところを、しっかりと走ることが出来た分だけそれを防ぐことが出来たとポジティブに捉えてもよいのかもしれません。今月は連休もあって走る時間が十分に取れたので、月100kmでも楽に走ることが出来ました。しかし来月からも継続していけるように時間の使い方などを工夫してたいと思います!

 


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